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インターンシップのやり方。インターンに向けやるべき3つのこと

大学3年生・大学院1年生が行う「就職活動」。就活は10年、20年を左右するイベント。しかし「インターンシップへの参加」が就職活動を有利だと認識していますか?今回はインターンシップのスケジュールや、参加するメリット、必要な情報をお伝えします。

インターンシップの開催時期は?知っておきたい就活のスケジュール

では、まず就職活動はどういった動きをしていくのか?その中でインターンシップはどのタイミングで行われるのか?

就職活動の全体像について整理しましょう。

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就活スケジュールの全体像

インターンには「夏インターン」「秋インターン」「冬インターン」の3つが存在します。 そして、各インターンの情報を整理すると以下のような動きとなります。

▼ 夏インターンの基本情報 3年5月~6月:夏インターン エントリー 3年6月~7月:夏インターン 選考期間 3年8月~9月:夏インターン 実施期間

▼ 秋・冬インターンの基本情報 3年9月~10月:秋インターン エントリー 3年10月~11月:秋インターン 選考期間 3年12月~4年1月:秋・冬インターン 実施期間

多くの企業は、このスケジュールでインターンシップが開始されます。しかし、企業の種類ごとに、インターンシップが持つ「性質」が大きく異なるのが事実です。

では大枠として企業を、外資系、中小・ベンチャー、日系大手企業、3つの企業群に分類。その上で各企業群が開催する「インターンシップの性質」についてお伝えしていきます。

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外資系企業は、サマーインターンシップが本選考に「直結」する

外資系企業が開催するインターンにおいて、最も注意するべき点。それは「サマーインターンシップが、本選考に直結するケースが多い」こと。

スケジュールとしては以下のように進みます。

▼外資系企業 選考スケジュール情報

3年5~7月:サマーインターンシップのエントリー、選考 3年8~9月:サマーインターンシップ実施 3年10月:インターン内定、特別選考 3年11月:インターン内定

そして、サマーインターンの一部として高難易度な「ワーク」が課され、活躍した学生にのみ「内定」「本選考通過パス」を与えるのです。

外資系企業のサマーインターン選考の場合、難易度の高いWEBテスト、合格率の低いグループディスカッション、そして英語面接などが課されます。

選考フロー自体が非常に高度なため、早慶・東大・一橋・旧帝大など超高学歴の大学生ですら、参加できる学生はごく稀です。特に外資コンサル・外資系投資銀行は、就活における東大理三と例えられるほど。

そのため、外資系企業を志望する学生の方は、3年生の3月4月から、早期に対策を行う必要があります。

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ベンチャー企業も同様、インターンシップが「内定」に繋がる

ベンチャー企業においても、インターンシップが本採用、そして内定に直結します。 しかし外資系企業と異なる点としては、夏・秋・冬、年間を通じてインターンシップが行われている点です。

つまり、「サマーインターンを逃したら、内定は難しい」というわけではありません。

ベンチャー企業のインターンは以下のように進みます。

▼ベンチャー企業 選考スケジュール情報 3年5~7月:サマーインターンシップのエントリー、選考 3年8~9月:サマーインターンシップ実施 3年9~11月:秋・冬インターンシップのエントリー、サマーインターン内定 3年12~1月:秋・冬インターン実施、インターン内定 3年12月~2月:企業説明会の開催、内定 3年3月~4年6月:本選考、内定

1年を通じて、インターンシップを開催し採用を行うベンチャー企業ですが、一番の特徴は優秀な学生においては、3年生の夏、秋、冬の時点で内定が出る点。

そのため、大手志望であってもベンチャー企業の選考を受け、就職活動が解禁される3月4月時点で内定を持っている就活生が多く見受けられます。

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大手企業のインターンシップ参加者が与えられる「特権」

大手企業のインターンシップは以下のようなスケジュールで進行します。

▼大手企業 選考スケジュール情報 3年6月~3年2月:インターンシップ(夏、冬) 3年3月~4年5月:企業説明会、ES提出 4年4月~4年5月:リクルーター面談、採用選考 4年6月~4年8月:採用選考、内定出し

経団連所属の大手企業は「インターンシップは就業経験を積む場である」という原則の元、選考に直結するわけではありません。

しかし、そんな大手企業の本選考においても「インターンシップへの参加」は非常に有利に働きます。

例えば、en-courage利用者の大手インフラ業界の内定者にインタビューしたところ。「冬インターンに参加し、3月の就職活動解禁後に社長が登壇する少人数の特別セミナーに招待された」

大手都市銀行の内定者である19卒は、内定承諾後人事の方から「インターンシップに参加してくれた方が、『自社との関係性が深いと判断できるので内定を出しやすい」と聞いたなど。

大手企業においても、インターンシップへの参加で就職活動の「優遇」を受けられる可能性、また「優遇を受けた」という情報は多く聞かれます。

つまり、仮にインターンシップに参加しないまま「本選考を受けた」場合。企業からの注目度も、業務内容への理解度も高いインターンシップ参加学生とライバルになります。

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インターンシップの参加フロー

インターンシップへの参加は「就業経験を積む」だけでなく「本選考を有利にする」という強力なメリットがあるのです。

しかし、そもそもインターンへの「参加」自体が確実にできるわけではありません。

また超有名大手企業に至っては、インターンへの倍率が数百倍であることも。「本選考から内定を取るより、インターンに参加する方が難しい...」という学生さんの声も多く聞かれます。

ではインターンに参加するためにどんな準備をすべきでしょうか?結論から申し上げると、万全な選考対策、これに尽きます。

大枠インターンシップの選考は以下のフローで行われます。

① エントリーシート(WEBテスト・書類選考) ② グループディスカッション ③ インターン参加面接

それでは、こちらのインターンシップ選考フローにのっとり対策の方法をお伝えします。

インターンシップ選考、エントリーシート対策のやり方。

インターンシップのエントリーシートでは大枠下記2つの点が問われます。

➀ インターンに参加したい理由 これはなぜ、学生が自社のインターンシップに参加したいのかを問う質問です。

設問としては、以下のような設問が該当します。

・インターンシップに参加したい理由を教えて下さい。 ・インターンシップで学びたいことを教えて下さい。

この質問に回答するには以下3ポイントを言語化しておく必要があります。

・業界に興味を持った理由 ・企業のインターンに興味を持った理由 ・インターンを通じて何を得ないといけないのか、言語化する

② 学生時代の経験と自分の能力について 次に問われるのは学生時代の経験と自分の能力です。

前者については、学生時代頑張ったことは何か? 後者については自己PRをして下さいと問われます。

今までの学生生活の棚卸し、そして上げた成果、最後に経験の中で発揮した能力について事前にまとめておきましょう。

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インターンシップ「グループディスカッション対策」のやり方

次に選考で行われるのはグループディスカッションです。 グループディスカッションとは、学生複数人がチームとなり、与えられたお題に対して制限時間内に答を出す内容です。

このグループディスカッションを対策するにあたっては、司会、タイムキーパー、など議論における役回りへの理解、そして論理的でかつチーム内の合意を取れる論理的思考力が求められます。

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インターンシップ選考面接対策のやり方

最後に対策するべきは面接です。もちろんあくまでインターンシップの面接のため、本選考の面接よりかは難易度が低い場合はあります。

しかし多くの就活生がインターン選考の段階では面接経験が少ないため、面接に慣れている学生と慣れていない学生に露骨に差がつくのです。

インターンシップの面接で聞かれるのは、エントリーシートと同様、学生時代の経験や強み、そして業界に興味を持った理由やインターンへの志望理由などが聞かれます。

早い段階で面接慣れを積んでおき、これらの質問に論理的に回答できれば、多くの就活生と差別化が可能です。

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本記事では、インターンシップのやり方として、インターンシップのスケジュールや選考対策のポイントについてお伝えしました。

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