記事一覧コラム面接の合否がわかるサ...
ARTICLE
記事
コラム
公開日 : 2018/10/29
面接の合否がわかるサインとは?面接時間が短いと不合格?
就活生のあなた、面接中に、合否連絡のより早い前に、面接の合否を知りたくないですか?そこで今回は採用担当を10年以上勤めるベテラン人事の山田さん(仮名)に合否のサインや結果連絡の期間について聞きました。
目次
面接中に合否がわかる?採用担当が出す合格サイン3つ

面接中に合否がわかる?採用担当が出す合格サイン3つ

ー本日はよろしくお願いします。面接中、合否が気になり面接官の反応を気にしすぎた経験がある就活生は少なくありません。そこで今回は某上場企業で採用担当を10年以上勤める山田さんに面接の合否のサインを聞いていきます。早速ですが山田さん、面接中に人事が出す合否結果のサインについて教えてください。

山田:基本的に面接の合否結果を確定的に判断できるサインはありません。

ただ面接自体が上手に進んでいる=受験者の評価が高いと想定されるサインは3つあります。

第1は「具体的な採用を前提とした質問をされた場合」です。多くの企業が採用面接においては「自己PR、志望動機、学生時代に頑張った事」の様な定型的な質問をします。

基本的には面接はこれらの定型的な質問から広げていくやり方になります。しかしながら、その中で「○○さんは弊社の△△事業について興味がある?」「○○事業の推進のために海外駐在できる?」という様な質問が出た場合には面接官が受験者を高く評価して、採用後の配属をイメージしている表れです。

特に、面接官の中に採用責任者が居る場合には、合格結果が出る可能性は高いです。

第2は「褒められた場合」です。面接官とは言え人間です。受験者を機械的に見ている訳ではありません。その中で受験者の回答などに素直に褒める事も多々あります。

特に面接の後半でさり気無く褒められた場合や、「○○さんの話全体を通して本当に面白いですね」「△△さんの人間性が本当に良く伝わりました」という様な総括的な褒め言葉がでた場合には評価が高く、より良い結果が想定されます。

しかし面接中、終始いちいち褒める、頷く様な面接官の反応の場合、安直に合格結果が出ると思うべきではありません。場の雰囲気を和ませることを目的としている可能性があるためです。

第3は「次の面接の注意事項、アドバイスをもらった場合」です。採用担当者である面接官が良いと思った受験者については、結果的に次の面接のステップでも必ず通過をしてもらいたいと思います。

つまり、面接官として選考をする立場から受験者のサポートをする立場に変わります。その結果、自分が気に入った受験者には個別に連絡を取り、アドバイスを行う事は良くある事なのです。

上記3つのサインは面接の評価が良くても必ずでる訳ではありません。

多少のサインがある程度と思ってください。面接官の反応や結果を気にしすぎて、本来の自分を表現できないと本末転倒の結果になります。

ーなるほど。就活生が合格結果かどうかを判断する要素はこの三つの他に、「面接の雰囲気が和やかだったかどうか」があります。これは合格のサインなんでしょうか?

*就活生のための先輩内定者ESはこちら
三菱商事_ ES(2020卒)

アビームコンサルティング_ ES(2020卒)

日本航空(JAL)_ ES(2020卒)

電通_ ES(2020卒)

en-courageに会員登録すると、会員限定記事だけでなく、各業界の優秀な内定者が書いた1500枚以上のES、 選考体験記を閲覧できます。また優秀なメンターによるES添削など、あなたの就活を徹底サポートします。