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就活コラム
公開日 : 2019/03/28
エントリーシートと面接で話す内容は同じで良い?現役人事に聞く
就活も終盤戦に差し掛かり、エントリーシートの提出が終わり、複数の面接の日程が決まっている就活生も多いでしょう。しかし、「面接で話す事とエントリーシートの内容って変えた方がいいの?」面接を控えた就活生が1度は悩む問題です。そこで、今回はエントリーシートと面接の関係をお伝えします。
目次
エントリーシートと面接で話す内容は同じで良い?
面接前に企業は「エントリーシート」をどう使う?

エントリーシートと面接で話す内容は同じで良い?

面接前に出したエントリーシート。

「エントリーシートで1回読ませたのに、面接でもう1度話したらくどいかな、、、」「エントリーシートに加えて、面接でもう1つのエピソードを話したらプラスになる?」

そんな風に思う就活生は多いのでは。結論から言うと、エントリーシートで記載した内容と面接で話す内容は、基本的には同じで全く問題ありません

その理由は大きく以下の2つです。

1.エントリーシートなどの事前資料は面接への情報提供

企業は採用のプロセスにおいては面接実施の前にエントリーシートだけでなく、履歴書、成績証明書などの資料の提出を求めます。それらの資料を下に面接を実施するからです。

また、面接時のやり取りにおいて一番多いのは、エントリーシートを含む事前資料の内容からの質問です。つまり、事前資料は面接官が質問、確認をする為の情報提供になるからです。

従って。エントリーシートで書いた「志望動機」「事業に対する自分なりの企業分析」・・・などについては面接においても同様で構わないのです。

当然、エントリーシートなどについては記載欄の関係もあり文字の制限がありますので、全てを書き切る事は難しいと思います。その中で不足した部分や、強調したい部分について面接で補足していくのが、セオリーです。

言い回しなどが、変わる事はあっても結論、気持ちが誤って伝わってしまう事は避けるべきです。

2.面接時間には制限がある
就活における面接時間は長くても30~40分程度です。面接官が学生とのやり取りをして、その学生を見極めるには決して長い時間ではありません。

しかし現実的には限られた時間の中で面接官は学生の見極めを行わなくてはなりません。従って、エントリーシートと面接時の回答が違うのは、面接官に余計な確認作業を発生させるだけです。

提出する書面から面接まで一貫性を持たせる事を心掛けてください。

このように、「エントリーシートと面接の内容は同じで良い」ことがわかったと思います。ここからは、エントリーシートと面接の内容を同じにする際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

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面接前に企業は「エントリーシート」をどう使う?

まず、面接前に企業は「エントリーシート」をどのように解釈しているのでしょうか。それを知ることで、面接前に面接官が「どの程度エントリーシートを気にしているのか」「エントリーシートのどの点を見ているのか」を知ることが出来ます。

そうすることで、エントリーシートの内容を確認し、面接前にあらかじめ飛んでくる質問を予測しておきましょう。

「エントリーシート」の確認を含め、面接官は面接前に事前準備を行って面接に臨みます。

採用人員の数によって面接を行う学生の数は変わってきます。また1次面接では人事担当者が分かれて行う場合もあります。しかし、どの様な面接においても、面接官の事前準備はほぼ同じです。

まずは面接に至るまでに提出をされた書類に簡単に目を通す事から始まります。その書類とは「エントリーシート」、「履歴書」、「成績証明書」、「その他(アンケートなど)」といったものです。

つまり、前項でもお伝えした様に面接をする学生の事前情報を確認し、質問、確認したい点を簡単にイメージするのです。その中で「エントリーシート」では以下の3点をチェックします。

1. 文章全体からの印象
エントリーシートが学生の手書きである場合、採用担当者は書類をパッと見て第一印象を感じ取ります。

「丁寧に書いているな、、、」「字が汚いな、、、」「空白が多いな、、、」など、書類を見た時にこれからの面接を行う学生を想像します。極端な事を言えば書類だけでも面接官は色眼鏡で見る事があり得るのです。

手書きでない場合でも、「誤字があるな、、、」「日本語が下手くそだな、、、」といった印象を与えてしまう可能性があります。

2. 事前準備の質
現在のエントリーシートでは質問も多岐に渡っており、「志望動機」「学生時代に頑張った事」以外の質問も多いです。しかし、就活においてはエントリーシートの記入、面接におけるアドリブなどを通じて学生の事前準備を見極めています。

簡単に言ってしまえば、十分な準備がある学生は大抵の事は返答ができますが、準備を行っていない学生は企業分析や自己分析が足りないために返答に困るのです。

この様に「きちんと準備して選考に望んでいるのか」もエントリーシートを読むとわかるので、面接においての確認事項(=突っ込みポイント)になるのは間違いありません。

3. 志望動機と企業分析、事業理解
エントリーシートにおいてほぼ鉄板の質問が「志望動機」でしょう。なぜその会社に入りたいのかを学生に問う質問なのですが、面接官はこの質問を通じて学生の熱意や受験企業とのマッチングを見ると共に、学生の企業分析、事業計画、投資計画などの理解深度を図っています。

志望動機は学生の会社選びの最大の動機です。その動機を学生がどのように構築しているか、自分の行動の理由をどの様に語っているかを志望動機と企業分析、事業理解の関係から見ていくのです。

その為にエントリーシートでその志望動機を簡単に確認し、間違いなく面接で掘り下げてくる事になります。

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