エンカレッジとは
開催イベント
掲載企業
記事一覧ログイン/会員登録
開催イベント
掲載企業
記事一覧
ログイン/会員登録
記事一覧コラム【面接の逆質問例】就...
ARTICLE
記事
コラム
公開日 : 2018/12/23
【面接の逆質問例】就活生に捧ぐ、今すぐ使える逆質問集
面接官から最後の質問時間として与えられる逆質問。準備が足りず、逆質問に焦る就活生も多いのでは?そこで、御社に今すぐ使える逆質問例をご用意しました。志望企業の対策や、逆質問で自分をアピールする際、ご活用ください。
目次
面接の最後の質問「逆質問はありますか?」の企業側の意図
面接官に好印象を与える!自分をアピールする逆質問のポイントとは?
志望動機の補強に使える、面接の逆質問例

面接の最後の質問「逆質問はありますか?」の企業側の意図

面接の終盤に差し掛かると「最後に何か質問はありますか」と最後の質問時間が与えられます。


もしあなたが「質問させてもらえるのか、優しい企業だな」と思ったのであれば、要注意です。この質問の意図は、就活生の疑問を解消するためではありません。


実は、企業は逆質問を通して就活生の「志望動機」「企業理解」を確認しています。


例えば「最後の質問はありますか?」という問いに対してあなたが「質問はありません」と回答した場合、人事は「この就活生は自社に興味がない」「志望度が低い」と判断する可能性があります。


また、事業内容とずれた逆質問をすると「自社を理解していない」「企業理解が浅い」と判断される可能性があります。


良い逆質問をするためには、企業の理解や興味が必要です。実際の逆質問例を確認して、上手く志望動機を伝えるようにしましょう。


▽15分で分かる対策資料で、「面接」を徹底対策したい方はこちら↓
インターン・本選考に向けた「面接」対策資料はこちら

▽先輩内定者との「模擬面接」で面接対策を完璧にしたい方はこちら↓
「模擬面接」で面接対策を完璧にする

面接官に好印象を与える!自分をアピールする逆質問のポイントとは?

企業側にとって「志望度」を確認する重要な逆質問。


つまり、逆質問はただ質問すれば良いと言ったものではありません。そこで、面接官に有効なアピールとなる逆質問のポイントと例をお伝えします。

御社の面接官に好印象を持たせるタイプは3つあります。

ポイント① 「企業研究に基づいた、自社への関心度の高さが伝わる逆質問」

1点目は、企業研究に基づいた自社への関心度の高さが伝わること。


理由として、企業側も内定を出した就活生には確実に入社して欲しいという背景があります。なので、自社の企業研究を熱心に行い、本当に自社を志望している就活生に内定を出したいと思っています。
そのため、企業研究への本気度が伝わる逆質問は、熱意と言う観点から評価されます。


◆企業への関心度が伝わる逆質問例


「御社は海外での新規市場を経営戦略の1つとして掲げていますが、競合他社として〇〇社さんがあげられると思います。他者との差別化という観点で、どのような戦略をお考えですか?」


このように、より具体的な企業研究に基づいた質問を行い、企業に対する熱意をアピールすると高評価につながります。


ポイント② 「自分なりの仮説や意見に基づいた質問」


アピールとなる逆質問のポイント2つ目は「自分なりの仮説や意見に基づいた質問」です。


この質問が評価される理由としては、「思考力をアピールできる」ことがあげられます。また、上記の「企業研究に基づいた逆質問」と合わせることで企業に対する熱意をさらにアピールできます。


◆仮説や意見を元にした逆質問の例


「私はOB訪問や企業研究を通じて、御社の強みは○○だと考えていますが、実際に働いている〇〇さん(面接官)はどのように思われますか?」


このように質問することで「企業理解の深さ」「企業理解による、強みの分析力」「企業へのさらなる関心」をアピールすることができます。まずは、自身が今まで企業研究や説明会に参加して、得た情報を整理する。それを元に企業に対して仮説を立て、面接官にアピールしましょう。


ポイント③ 自分の企業選びの軸に基づいた質問


アピールとなる逆質問のポイント3つ目は「企業選びの軸に基づいた質問」です。


その理由としては、「自分の価値観や趣向を理解している」といった自己理解の深さをアピールできるためです。また基本的に企業にとって、軸に基づき一貫性を保ち就職活動を進め、確固たる企業への志望動機を持つ学生は好印象です。


なぜなら企業選びの軸が自社とマッチしている学生は、「採用後のギャップが少ない」という印象を与えますからです。それ故、「入社後の退職リスクが少ない」と判断され、内定につながるのです。


「なんとなく有名な業界・企業を受けている」という学生は、志望度が高いとは判断されません。なので、明確な企業選びの軸を持ち、その上で企業を選ぶ姿勢を逆質問でアピールすると有効でしょう。


◆企業選びの軸に基づいた逆質問の例


「私には○○という企業選びの軸があります。御社の○○という点と自分の○○という点が合致してると思うのですが、どう思われますか?」


このように「自分の企業選びの軸」と「企業への志望動機」を踏まえた逆質問を行うと、「自己理解の深さ」と「企業への根拠ある志望理由」を伝えることができます。


就職活動の一貫性をアピールすると当時に、御社と自分の軸の「合致」を確認し、入社後のギャップを極力防ぎましょう。

※「面接を苦手に感じる...」「基礎から徹底的に対策したい...」そんな方はこちら

志望動機の補強に使える、面接の逆質問例

en-courageに会員登録すると、会員限定記事だけでなく、各業界の優秀な内定者が書いた1500枚以上のES、 選考体験記を閲覧できます。また優秀なメンターによるES添削など、あなたの就活を徹底サポートします。
Ranking articles
記事ランキング
1
面接の合否がわかるサインとは?面接時間が短いと不合格?
コラム
2
どう面接で自己紹介する?自己紹介の例文と19卒内定者に学ぶコツ
コラム
3
面接で自己PRを効果的に伝える、たった3つの話し方
コラム
4
集団面接で聞かれる質問とは?現役人事が語る、回答の極意【例文付き】
コラム
5
【例文付き】学生時代頑張ったことで『学業経験』を魅力的に伝えるコツ
コラム
6
内定承諾後の内定辞退は可能!内定辞退するあなたが知るべきこと
コラム
7
三菱商事_ES(2020卒_Meet Up イベント)
エントリーシート
8
50%は最終面接で落ちる?最終面接に挑むあなたが知るべき対策まとめ
コラム
9
ガクチカの書き方は?採用のプロが語る「学生時代頑張ったこと」の対策法
コラム
10
【業界研究】IT業界ランキング!人気なIT企業「SIer」を徹底比較
コラム