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コラム
2019/04/07

【男女別】就活の靴選びにおけるチェックポイント!

就活では、靴はあなたの印象を決定するほど重要なアイテムです。就活で靴を選ぶ場合には、就活に相応しい靴を選ぶ必要があります。靴選びを間違えると就活で不利になりかねません。この記事では、就活の靴選びのポイントをわかりやすく解説します。
【男女別】就活の靴選びにおけるチェックポイント!

【男女別】就活でGoodな靴の種類とは?

就活で靴を選ぶ際のポイント、男女ともに清潔感があること。面接官は就活生の靴を意外とみています。あなたの生活は靴に現れるからです。靴が汚れていればあなたの印象は悪くなってしまいますし、きちんと磨かれていれば好印象を与えることができます。

では靴のカラー、デザインについて簡単にポイントを振り返っていきましょう。最もフォーマルな印象を与えることができるカラーは黒です。そのため、男女ともに就活時には黒の靴を着用します。

デザインについてはできるだけ無いシンプルなものを選ぶのが基本です。装飾のついた靴は避けなければなりません。就活時には、普段使いする靴とは分けて就活用の靴を2足購入しておくようにしましょう。

1足だけだと、毎日同じ靴を履かなければならなくなり、痛みが激しくなります。また、夏などの蒸れる季節となると匂いも気になりますよね。1足は雨用としても使えるものを選ぶようにすると便利です。2足の靴を交互に履くようにして、メンテナンスするようにすれば、驚くほど靴は長持ちします。

では最後に男女別に靴選びのポイントを注意していきましょう。男性が靴を選ぶ場合は、フォーマル度の高い、黒い内羽式のストレートチップを選びましょう。きちんと紐靴を選ぶことが大切です。

女性の場合は、ヒールの高さが適度にある黒いパンプスとなります。ヒールが高すぎる靴は歩きにくく、遊んでいるような印象を与えてしまうので注意が必要です。どちらの場合も、装飾がついていればついているほどカジュアルな用途で使われる靴だとをきちんと認識しておきましょう。

女性のパンプスのヒールは細いものではなく、太いものを選ぶようにします。就活時には長い距離を歩くことになるので、太いヒールのものの方が歩きやすく疲れにくいからです。逆にヒールの全くないフラットシューズは就活服と合わせるのが難しくなるので注意しましょう。

就活靴の選び方、チェックポイントとは?

それでは、就活の靴選びの重要なチェックポイントについて男性と女性にわけて説明していきましょう。


男性用の靴選びにおけるチェックポイント1:靴の色は必ず黒
就活時の靴は必ず黒にします。茶色の靴などを履いてはいけません。黒は冠婚葬祭時に使われるほどフォーマルなカラーとされています。就活でも最も良い印象を与えるのは間違いなく黒です。黒というカラーの中でも、エナメルのものなど、表面にツヤがありすぎるものは避けなければなりません。

男性用の靴選びにおけるチェックポイント2:本革のものを選ぶ
就活時の靴は本革のものを選ぶことが大切です。価格は高いですが、よい状態で長く履けることが特徴です。価格は安いものの、本革でないものを選んでしまうとすぐに傷んでしまう傾向があります。傷んでしまえば就活では履いていけなくなってしまうので、すぐに買い換えなければならなくなります。

本革のものを購入しておけば、メンテナンスをしながら長く履けるので、最終的にコストパフォーマンスは悪くありません。男性用の靴選びでは、高くでも必ず本革のものを選ぶようにしましょう。

男性用の靴選びにおけるチェックポイント3:ストレートチップ
靴の先端部分のデザインには様々なものがあります。しかし、就活においてはストレートチップのみ着用が可能です。デザインが施されていたり、パンチングなどの装飾がある靴は避けなければなりません。

最もフォーマルな形と言われるのがストレートチップです。真一文字と呼ばれることもあります。靴のデザインはあなたの印象を左右するので、必ずストレートチップを選ぶようにして下さい。

男性用の靴選びにおけるチェックポイント4:内羽式
靴には大きく分けると内羽根式と外羽根式があります。バルモラルと呼ばれることもあります。内羽根式の靴は、靴ひもを通す穴のあいた革が、足の甲より前のアッパー(甲革)に潜り込んでいます。

一方、外羽根式(「ブラッチャー」「ブルーチャー」「ダービー」と呼ばれることもあります)の靴は、靴ひもを通す穴のあいた革(羽根)が、外で開いています。一般に、外羽根式よりも内羽式の靴の方がフォーマルであると言われており、就活でも内羽式の方が相手に良い印象を与えることができます。

男性用の靴選びにおけるチェックポイント5:ゴム底
就活は長い期間に行うものなので、耐久性の高い靴底のものを選ぶことが大切です。ビジネシューズの多くは革底のものとゴム底のものとなっています。革底のものはデザインとしてはスタイリッシュであるものの、耐久性に欠けるという欠点があります。

革底のものは雨の日は履きにくい点も欠点です。ゴム底であれば、雨の日も安全ですし、耐久性も問題ありません。長距離を歩くこともある就活ではゴム底を選ぶようにしましょう。

女性用の靴選びにおけるチェックポイント1:パンプスが基本
女性の場合、男性ほど就活で選べる靴は多くありません。就活をしている人の多くが就活用として販売されているパンプスを着用しています。パンプスを選ぶときには、就活で使うカバンの色と同じ色を選ぶようにします。カバンの色とパンプスの色が合っていないとちぐはぐな印象を与えてしまいます。必ず同系色のものを選ぶようにしましょう。

女性用の靴選びにおけるチェックポイント2:色は黒
男性と同じように、女性が就活で靴を選ぶ場合のカラーは黒を選ぶようにします。黒以外の色はカジュアルな印象を与える靴となるので避けたほうが無難です。黒の色もつやつやしたものを選ぶのではなく、落ち着いたマットな黒を選ぶようにすることが大切です。

女性用の靴選びにおけるチェックポイント3:ヒールの高さは3〰5cm
ヒールはある程度高さがあるものを選びます。ヒールが合ったほうが、足が補足スタイリッシュにみえるので、相手に好印象を与えることができます。ただし、ヒールは高すぎないものを選ぶようにしましょう。ヒールが高すぎる靴はカジュアルな印象を与えますし、何よりも就活では歩きにくく使い物になりません。

女性用の靴選びにおけるチェックポイント4:つま先は丸いデザイン
女性用のパンプスのつま先のデザインは大きく分けると丸いものと尖ったものがあります。就活時には丸いものを選ぶようにします。つま先が尖ったものはカジュアルな印象を与えてしまうので就活には向いていません。丸いものを選ぶと清潔感のある落ち着いた印象を相手に与えることができます。

女性用の靴選びにおけるチェックポイント5:ストラップの無いもの
女性用のパンプスの中にはストラップがついたものもあります。しかし、就活時にはストラップが無いものを選ぶようにしましょう。ストラップがあると装飾がついているようにみえるので、カジュアルな印象を与えるようになります。そのため、就活時にはストラップがないものを選ぶことが大切です。

靴の手入れ、メンテナンス方法

就活に相応しい靴を履いていたとしても、メンテナンスが行き届いていないボロボロの靴を履いていては意味がありません。普段あまり靴を意識することはなくとも、就活時には念入りにメンテナンスをすることが大切です。

就活時、意外と面接官はあなたの靴をみています。あなたの普段の生活が靴に現れるからです。その意味でも、靴は就活時非常に重要なアイテムとなるので特に注意しなければなりません。


男性用の靴の手入れをする場合、まずは柔らかいブラシで汚れを落としていきます。最初にブラシをかけるのは靴に付着した汚れを落とすことが目的です。汚れを落とした後は、柔らかい布で専用の洗浄液を使って汚れを落としていきます。汚れが十分に落とせたら、次に靴の革に栄養を与えるものを塗布していきます。

これによって靴を長く使うことができます。もし靴の色が落ちてきていると感じたら、靴墨を使ってきれいに磨きあげます。最後に靴を細かい毛のついた硬めのブラシでブラッシングしておくと靴がピカピカになって清潔感を出すことができます。

女性用の靴の手入れはする場合、基本的には汚れを落とすことが大切です。靴の表面についた汚れをブラシで落とし、その後、洗浄液を使って十分に汚れを落としていきます。

パンプスは形状がシンプルである分、汚れていると目立つので常に清潔な状態が保てるように注意が必要です。女性の場合、ヒール部分が汚れているとかなり目立つので注意しましょう。ヒールに傷がついている場合には積極的に修理をするようにします。

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