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インタビュー
公開日 : 2018/10/29
外コンエリートの口癖「自分の可能性を広げておきたい」は言い訳に過ぎない
旧帝大から早慶までの「上位5%」に属する、最優秀層の就活生にキャリア選択にまつわる本音を聞く本シリーズ。今回、インタビューしたのは、東京大学4年生(文系、19卒、男性)のNさんだ。有名外資系戦略コンサル2社、五大商社1社から内定を獲得しながらも、いずれも辞退したという。その本音とは? 前編では「外コン」に対する本音に迫った。
目次
サマーインターンで変化した外コンのイメージ

サマーインターンで変化した外コンのイメージ

―Nさんは、外コン志望者なら誰しもが第一志望とするような、超有名外資系戦略コンサル2社から内定を獲得していますね。外コンはどのくらい本気で目指していたのですか?

Nさん:本気で目指していたというより、なんとなく、だったかもしれないですね。「行くなら、外資系戦略コンサルがいいな」と考えていましたが、特に明確な理由があったわけではありません。頭のいい人が集まっているから、話が合いそうと漠然としたイメージを抱いていただけでした。

学部時代は体育会系の部活に打ち込んでいたので、実際に就活をスタートしたのは3年生の7月から。サマーインターンでは外資系戦略コンサルをメインにやっていました。

―外コンのサマーインターンはどうでしたか?

Nさん:うーん、そうですねえ。それまで外コンの方とは接触する機会がなかったのですが、インターンで実際にお会いしてみて、イメージが変わりましたね。

―どう変わりましたか?

Nさん:はっきり言って、「(優秀な方々だけど)一緒に楽しくは働けないだろうな」と。理由は2つありました。一つは、外コンである以上「使われる側の思考」であること。つまり、コンサルティングですから、クライアントである事業会社から「いつまでにこういう戦略を立ててきて」とオーダーをもらって動く立場なわけです。もちろん、その立場に誇りを持って働いている優秀な方々もたくさんいらっしゃいますが、私が接した社員の中には、使われる側に甘んじている人も少なくないな、と感じました。

やっぱり、仕事って、これから社会に出て40年、50年と続けていくものですから、私の中では社会の中でひと旗取りたいという気持ちが強いんです。でも、外コンの面談でその想いを語った時に「燃えてるねえ」とどこか冷ややかな反応をされて。会社ではかなり上のポジションの方でしたが、正直、「それで人生楽しいのかな」と思っちゃいました。

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