インターン

申込締切:2020/06/20(土) 14:59

空席ありインターン
【データサイエンティスト職】国家レベルの社会課題に挑む エムスリーのインターンエントリー
エムスリー株式会社

※予想を大幅に上回る応募数により、面接までに最大1ヶ月ほどお時間をいただく可能性がございますのであらかじめご了承ください。

データ・ドリブンでビジネスを加速させる

技術に優れ、技術への好奇心が高い。そんな向上心の塊が集うエムスリー。


ビジネスを加速させるためには、顧客価値を最大化させるためにはビジネスのことも理解し、推進できる人材でなければいけません。


データサイエンティストとして、事業家として、両輪で成長を続ける私たちの仕事を体感してみませんか。

【国家レベルの課題に挑む】データサイエンティスト 部署配属型実戦形式&選考直結インターン

部署配属型で実際の業務に即した課題にチャレンジするインターンです。

エムスリーのデータサイエンティストとして、ビジネスとデータをつなげ事業価値を創出するプロセスを体感できます。 日々のメンターとのミーティングや、社員への最終報告会の機会もあります。


実施内容

部署配属型有給インターン(5日間)業務に即した以下の3つのテーマから、興味や志向に合わせて課題を選び、取り組んでいただきます。


1.実際に使われている機械学習モデルの改善

2.各種ログデータの分析に基づいたサービス改善施策立案

3.エムスリーのマーケティング支援による売上向上効果の分析


時給 2,000円

※交通費は実費支給となります

※遠方の方は宿泊費を支給します

応募資格

◆2022年度、大学/大学院卒業予定の方(医療知識不要)

◆下記いずれかの全日程に参加いただける方

  ①6月1日  (月)~ 6月5日(金)

  ②6月16日 (火)~ 6月19日(金)、6月22日(月)

  ③7月1日  (水)~ 7月3日(金)   、7月6日(月)~7月7日(火)

  ④7月16日 (木)~ 7月17日(金)、7月20日(月)~7月22日(水)

  ⑤8月3日 (月)~ 8月7日(金)

  ⑥8月17日(月)~ 8月21日(金)

  ⑦9月1日 (火)~ 9月4日(金) 、9月7日(月)

  ⑧9月16日(水)~ 9月18日(金)、9月23日(水)~9月24日(木)


また、以下4つの観点をバランスよく備えている方を求めています。


◆ビジネス志向のデータ分析を行いたい方

 ・データ分析の技術を使って、ビジネスインパクトを最大化させたい

 ・データサイエンティストとしてビジネスの課題解決を行うスキルを身につけたい

◆統計、機械学習に関する知識をお持ちの方

 ・統計、機械学習を扱う専門的な研究をしている

 ・アルバイトやインターンでデータ分析の実務を行った経験がある

 ・上記の経験はないが、他の活動を通じて同等の知識を有している

◆データ処理のためのプログラミングスキルをお持ちの方

 ・研究、アルバイト等で一定期間継続してプログラミングを行った経験がある

 ・Python、R、SQL等を使用してデータを適切に集計、加工することができる

◆ビジネス課題を解決するための基礎スキルをお持ちの方

 ・課題の本質を見極め、論理的に解決策を導くことができる

 ・期待値の120%を目指して自ら主体的に動いて成果を出すことができる

 ・関係者とコミュニケーションを取り円滑に企画を進めることができる

 ・周囲の意見を受けて自らのアイデアを昇華させることができる

選考フロー

1.エントリー

  ▽

2.SPI受験(約60分)

  ▽   

3.面接(約60分)

  ▽

4.インターン参加


※服装の指定はありません。お話ししやすい恰好で結構です。

※面接フローは変更になる可能性があります。

エムスリーのデータサイエンティスト職とは

■業務内容詳細

社内データ分析コンサルタントとして、データ分析技術を活用し、 エムスリーグループのビジネス課題の解決、利益インパクトの最大化を担っています

・ 機械学習を用いたウェブサイトの表示ロジックやレコメンドエンジン開発

・デジタルマーケティングにおける戦略立案と実装

・ 統計技術を利用したクライアントの課題を解決する新商品開発

・ 担当事業におけるデータを活用した事業成長のロードマップ作成



■特徴

・ データサイエンティストとしてデータ分析の全プロセス(課題発見、問題設定、アルゴリズム選定、実装、評価)を一気通貫で行います。

・ 世の中のライブラリを活用したデリバリー優先の開発を行い、年間10~20程度のプロジェクトを実施します。

・ データサイエンティスト同士の連携を重視し、プロジェクトの共有やブレストを行っています。

・ 社内勉強会等で定期的に新しいことに取り組んでいます。



■面白さ

・会社のカルチャーとしてデータ、ファクトを重視しているため、ビジネス側メンバーとも高いレベルで議論ができ、協業がスムーズにできる

・会員制サービスのため属性データ、行動ログ、アンケート回答データ等、様々なデータがユーザIDに紐付く形で密度高く収集されており、多様性のある分析ができる

・少数精鋭のチームで様々なバックグラウンドを持ったメンバーと切磋琢磨してスキルを磨ける

医療の世界を変革するエムスリーとは

私たちエムスリーは、世界の医療従事者をネットでつなぎ、医療現場の効率化を図ることで今後増え続ける膨大な医療ニーズに答えられるようにしたいと考えています。

医療は、どの人にとっても非常に身近なテーマであり、かつ普遍的なテーマでもあります。

医療技術の進歩による高齢化が進む中、医療業界は更なる発展が求められています。

医療・ヘルスケアのマーケット規模は全世界で500兆円(国内では50兆円規模)を超えており、医療の変革は、非常に大きなインパクトをもたらすものなのです。

エムスリーの事業領域は、多岐にわたります。

医薬プロモーション、薬剤・医療機器の開発研究、医療機関支援、ビッグデータビジネス、ゲノム・パーソナル医療、一般生活者・患者向けサービス・・等。


【Web+リアルで新しい価値を創造】

2010年頃には、事業開発の戦略を、Webサービスを中心とした新事業開発から、End-to-Endのサービス:ネットを活用した業界特化型プライベート・エクイティへと発展させました。

ネットとリアルを融合させた、世界にも例のない新しいビジネスモデルで、幅広くダイナミックな事業展開を実現します。

エムスリーのミッション

「インターネットを活用して、健康で楽しく長生きする人を一人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」 これが私たちのミッションです。

国民の高齢化につれ、日本の医療費が約33兆円(日本のGDPの10%)に上ります(周辺まで含めると50兆)。この膨大な医療ニーズに答えるための医師はたったの30万人しかいません。

医療の効率化はまさに待ったなしの状況です。海外各国に目を転じてみても、日本と同様あるいはより困難な問題に直面しています。

世界中の医療現場で日々努力を尽くしている医師・薬剤師・看護師等、医療従事者の力になり、一人でも多くの患者さんの健康に貢献すべく行動しています。

エムスリーの企業文化

▼ベンチャーであり続けること

エムスリーは「これまでにない、そして他ではできない、ユニークで新しいサービス・価値を創造し続け、社会に大きく貢献する」ベンチャー企業です。

2000年に創業し、2004年の東証マザーズ上場時には25名だった社員も、事業の拡大成長に伴い、2017年3月現在:連結4,370名までに成長しました。

常に変化と柔軟性を持って成長し続けるため、ベンチャー企業としての組織を維持しており、社内アントナプレナーや、カンパニー制、新規ビジネス提案制度なども始まっています。

正しい理論が通るフラットな組織 「正しい理論が通るフラットな組織」であることを心がけています。

ベンチャー企業として、スピード感、柔軟性を持って事業を進められるようにしています。

エムスリーでは、「誰が言うか」ということは問題ではありません。仕事を進める上では、「何を提案して実行するか」が重要です。



▼社長意識

エムスリーではポジションに関わらず、一人ひとりが経営者の視点に立って自分の目の前の課題を考える「社長意識」を持ち、常にゼロベースで物事を考え、主体的に動くことが求められています。

スタッフは誰でも制約条件なく、アウトプットを出すように取り組みます。

ポジションによって、各スタッフのできることを制限するといったことはありません。

社内には役員やグループリーダーといったポジションはありますが、役割を表しているものであり、その人の「エラさ」を示しているという考えは、全くありません。 互いを、プロフェッショナルとして尊重し、チーム全体でアウトプットを高めていくような環境を重視しています。



▼「価値を生み出して報酬を得る」という考え方

スタッフには、「お金をもらって仕事をする」という意識はありません。

仕事をし、価値を創出することで、見合った対価を得ることが報酬だと考えています。 エムスリーは、価値を創出するスタッフに厚く報いることに注力しています。

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