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公開日 : 2020/01/07
〝世界を代表するメガベンチャー〟になる 新卒から一気に駆け上る、チャンスを逃すな
10年で急成長を遂げる会社はいくつもある。その中でも、新卒の〝生え抜き〟が躍動するDYM。同社が見据える「世界で一番社会を変える会社」とは?
PR 株式会社DYM
目次
平均年齢25歳台。20代で、責任ある役職へ
結果を出せば即昇格 あとは本人のやる気次第
挑戦し続ける意志を、次の世代に受け継いでいく
2打席連続で三振しても次の打席でヒットを打つ
やればやるだけ、待遇もついてくる
留年コンプレックスをバネに1年目で営業成績トップに
40歳までに年収4000万。時間と自由を手に入れる

平均年齢25歳台。20代で、責任ある役職へ

DYMは2003年に設立され、既に売上高は100億円の壁を超え、今期は160.3億円を見込んでいる。過去5年で3倍以上の急成長を遂げている。

同社のビジョンは「世界で一番社会を変える会社を創る」。ベンチャーであり続けることが命題の会社である。それも普通のベンチャーではなく、目指しているのは「世界を代表するメガベンチャー」だ。

事業内容は多岐にわたる。WEB事業、人材事業、研修事業、顧問紹介事業、M&A事業、海外医療事業など。創業以来、事業分野は拡大の一途をたどっている。一見バラバラにも見えるこれらの事業の共通点は何か。

「新しい価値を創造し、社会に貢献する」ことだ。これがDYMのビジョン「世界で一番社会を変える会社を創る」につながっていく。

執行役員で人事部長の熊谷直紀氏は、この壮大なビジョンをこう説明する。「社会課題を1つずつ解決していけば、世界を変えていくことができるはず。一度きりの人生、社会課題の解決を視野に入れたフィールドで、世界一を取りにいこうという志向です」。

そのために新規事業が次々に立ち上げられる。分野にこだわったりはしない。「1000年後にも存続するエクセレントカンパニー」もビジョンの1つだ。

ベンチャーとは、成熟せず成長中のステータスにあり続けること。1000年という表現は、決して現状に満足することなく、新しい事業に挑戦し続けるという意思表明でもある。

結果を出せば即昇格 あとは本人のやる気次第

平均年齢は25歳台。売上も従業員数も急成長する中、いわゆる大企業であれば40代以上でようやく回ってくるようなミッションを、同社では20代の若者が次々と掴んでいく。年齢、年次に関係なく、結果を出せば出した分だけ、役職や報酬、そして新たなミッションが返ってくる。ベンチャーらしい醍醐味だ。

20代で役職に就いている社員のうち、新卒の生え抜きが多いのもDYMの強みとなっている。順風満帆と思える人生を過ごしてきた者もいれば、留年した者、目標にあと一歩届かなかった者、高学歴を手にしながら寄り道してきた者など、そのさまざまなキャラクターも面白い。一度は挫折経験を味わいながらも社会に出て這い上がってきた新卒たちが、高いモチベーションで切磋琢磨している。

DYMが社員に求める姿勢は次の3つだ。素直、前向き、一生懸命。「この3つがあれば、たいがいのことは乗り越えていけるからです」(熊谷氏)

高い目標に向き合うからこそポテンシャルが引き出される。自分の可能性をどこまで追い求められるか。高みにチャレンジするには最高の職場だ。

挑戦し続ける意志を、次の世代に受け継いでいく

20代にして取締役や執行役員などの幹部職に就いた彼らは口を揃えて言う。
「結果を出せば出した分、返ってくる」。若き生え抜き社員たちは、どんな意志でDYMを選び、チャレンジしてきたのか。

2打席連続で三振しても次の打席でヒットを打つ

熊谷直紀
執行役員/人事部長2011年入社

横浜国立大学工学部卒業。WEBプロモーション事業部(当時)で新規事業の営業、コンサルタントを担当。4年目に執行役員に就任。2015年から人事部長。

大学では工学部に在籍していましたが、モノや機械を相手にするより、人を相手にした仕事をしたいと考えるようになりました。DYMの最終面接で「プログラミングやエンジニアの仕事以外なら何でもやります」と答えたのを覚えています。

入社の決め手は、この会社なら自分の市場価値を早く高められるという予感でした。

若いうちにハードな環境に身を置いて自分の能力を高めたい。そのためには、急成長中のベンチャーであることも大切な要素でした。最初から大きな会社で働くより、自分たちで大きな会社にしていくほうが、経験や報酬等、さまざまな面でリターンが大きいと感じたからです。

仕事はハードですから、毎日が自分自身への挑戦です。たとえ2打席連続で三振しても、次の打席でヒットを打てばいい。経験や失敗を尊重しチャレンジをし続けられる風土がDYMにはあります。そして結果を出せば、それに見合う次の仕事や報酬が得られるということです。

常に変わり続ける組織を内側から支え続けること。そして、当社のDNAを次の世代に継承していくことも人事として大事にしています。意欲ある人にとっては、間違いなくやりがいにあふれる会社です。

やればやるだけ、待遇もついてくる

松岡裕美
WEBコンサルティング事業部/取締役2011年入社

慶應義塾大学理工学部卒業。WEB事業部でリスティング広告事業立ち上げに携わる。2014年に執行役員、2017年に取締役に就任。WEB事業部の統括にあたる。

大学の同期は多くが院に進学し、大手企業の研究職を目指していましたが、自分は早く社会に出て働きたいという思いが強くありました。しかし私は大手志向もなく、安定性よりも将来性のほうが重要でした。

合同企業説明会で水谷社長の「大きな会社に入るより、自分で創ったほうが面白い」という言葉に共感したことが決定打でした。この会社はきっと成長する。いまならやればやるだけ結果が出せる、結果が出せれば待遇もついてくる。そう確信できたので「これはチャンスだ!」と思いました。

社員数30〜40人の中で結果を出すためには、誰よりも早く走り出すことが大事だと考えていました。だから新人の頃は毎朝誰よりも早く出社して準備しましたね。

実績でいえば、1年目に立ち上げたリスティング広告事業が軌道に乗り、収益の柱に成長させたことが評価されました。特にYahoo!マーケティングソリューションパートナーの中で、ゴールドに認定されたことがエポックになり、社の急成長を支えています。

今後5年以内には、トップパートナーであるプラチナへのランクアップを目指し、WEB事業部を挙げてさらに実績を積み上げていきます。

留年コンプレックスをバネに1年目で営業成績トップに

井上元輝
人材事業部/課長2015年入社

早稲田大学文学部卒業。大学時代はテニスに没頭し、2年の留年を経験。自身のアイデンティティ獲得を求めて入社を決めた。

大学では、テニスに夢中になりすぎて2年留年してしまいました。就活にあたって、それは大きなコンプレックスでした。友人たちが名だたる企業に就職を決めていた中、敢えて知名度のないベンチャーを選んだわけですから、「絶対にここで1番を取る」と入社前から決意していました。

営業成績で1位になったのは入社1年目の9月。そこから3ヵ月間1位が続き、係長に昇格しました。でも、2年目の4月と5月は売上ゼロに。それでも自分の責任だとは思わず、むしろ「1年目に十分貢献しただろう」くらいの感覚でいました。

結果、営業職から外され、担当していたお客様も他の営業担当者に引き継ぐことに。それでようやく、「基本からしっかりやり直そう」と思えました。新人メンバーたちも巻き込んで、がむしゃらにがんばり、成績を取り戻しました。

入社5年目のいま、常に1つ上のレベルを目指して仕事に取り組んでいます。コンペに出れば大手の人材会社の、経験豊富なキャリアたちとの戦いです。社名や経験では勝てなくても、量やスピードなら勝てる。本当に、常に自分自身との勝負です。

数年後、お客様から「この若造と付き合ってきて良かった」と実感していただける存在になっていたいです。

40歳までに年収4000万。時間と自由を手に入れる

佐々木聡祐
WEBコンサルティング事業部/課長代理2013年入社

明治大学商学部卒業。新卒研修後に新規の研修事業を提案して採用された。その後、医療事業立ち上げや、タイのクリニック赴任を経て現職。入社以来、一貫して新規事業立ち上げに携わる。

好奇心が人一倍旺盛で、行ってみたい、やってみたいことが山ほどあります。それを実現するためのお金と時間の自由を40歳までに得たい。それを叶えられる環境がDYMにはあると感じて入社しました。

新規事業をどんどん立ち上げていける環境も魅力でした。もともと新しいことにチャレンジするのが好きなんです。

入社後すぐ、研修事業への参入を社長に提案しました。自分自身がDYMの研修を受けて、これは事業になると思ったからです。

DYMは、本当の意味でチャンスにあふれた会社です。入社3年目に手掛けた医療事業の立ち上げは、最もチャレンジングな仕事でした。社内にノウハウがない中、試行錯誤を重ねて取り組んだのですが、結果的に何億円という損失を出してしまいました。

その後、課長職から新卒と同じ扱いの職位に戻されて、給料も大幅に下がりました。それでもまた這い上がれたのは、失敗しても挽回できる環境があったからです。

私の目標は40歳までに年収4000万円になること。それを達成するために、これからも新しい仕事にチャレンジし続けていきます。

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