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公開日 : 2019/10/11
インターン応募用の写真は写真館で撮影すべき?気になるポイント解説
インターンシップ応募用紙、履歴書と就活においては本人書面を提出機会が必ずあります。 その際に証明写真は非常に重要な要素になります。今回はその写真撮影時に気を付けて頂きたいポイントを解説致します。
目次
インターン応募用写真のチェックポイント
インターン応募用写真は写真館で撮影がおすすめ
スピード写真機のメリット・デメリット
写真をデータ化する方法

インターン応募用写真のチェックポイント

就活において企業に提出するインターンシップ応募用紙には本人の証明写真を添付する可能性が高くなり、本採用に至っては定型サイズの証明写真添付の履歴書は必須事項になります。


インターンシップ参加選考であっても、採用面接であっても企業の人事担当者は事前に資料を確認する事となります。面接は履歴書、ES、応募用紙に記載された内容の確認作業であるからです。

面接など人が人を見た時には第一印象に縛られます。その第一印象を変えるのは1時間以上しっかり話をしなければ変わらないとも言われています。その位人は見た目(第一印象)の影響を強く受けます。これは就活に留まらず、社会人になれば余計に重要になります。

初めての商談や打合せを行う際には当然の事ながら身だしなみに注意が必要です。また歴史の古い企業においては就業規則や就業ハンドブック等の中に身だしなみについて細かく取り決めている企業もあります。つまりインターンシップの参加選考にあたって最初の鍵は写真と言えるでしょう。

そういった中で証明写真を撮影する際に気を付けて頂きたい点として以下3つにまとめました。

1.表情
人と人とのコミュニケーションはその9割が非言語コミュニケーションで構成されていると言われ、その中でも表情が要素として最も重要と言われています。写真においても喜怒哀楽は重要な要素となります。しかしながらインターンシップ応募用紙、履歴書に添付する写真は満面の笑顔であるべきかと言われるとそうではありません。モデル事務所に応募する訳ではありませんので、若干落ち着きを見せる必要もあります。
写真撮影時においては目をしっかり開いて、口角を少し上げてください。若干微笑んでいる程度がちょうどより良いでしょう。

2.服装
社会人になった時は企業により服装ではかなりの違いがあります。一般的にはスーツが中心ですが、企業によってはかなりラフな服装が許容されている場合もあります。またインターンシップの期間は服装を問わない企業もあります。しかしながら、インターンシップを含めて就活中において服装で自分をアピールする事は賢いやり方とは思えません。
まずはリクルートスーツとシンプルなネクタイで写真を撮るべきです。
アパレルなど服装で本人を判断する企業もありますが、そういった企業でない限りはスーツでの対応が賢明です。またスーツの色については黒・紺が無難です。社会人になった際に服装などの自己アピールはあまり早い段階では行うべきではありません。インターンシップで対面するのは人事担当や若手社員が中心ですが、実際社会人は20歳~60歳まで幅広い年齢層がいます。その様に異なった世代の方々とお付き合いをする事が前提の中では少なからず服装に違和感を持たれてしまう可能性もあります。社会では自分の価値観も大事ではありますが、相手がどう思うか?が圧倒的に重要です。つまり、下手な誤解を生む様な事を避けるべきなのです。

3.髪型
髪型も前述の服装と重複します。男性であればできるだけ短髪ですっきり見える事、女性であれば、長髪の場合は縛るなどしてすっきり見える様に。また男性・女性でもおでこが見える様に、髪の毛が目に掛かる様ではあまり印象良くありません。また、髪の毛を染めている方もあまり明るい色は避けるべきです。適度は色で抑える様に心掛けてください。

インターン応募用写真は写真館で撮影がおすすめ

インターンシップ応募用写真、履歴書を含めて沢山の写真を見ていますが、こういった人に見られる写真撮影については「プロ」の力を借りるべきです。確かに昨今のスピード写真も機能も向上しているのは事実ですが、写真館は多くのノウハウを持っています。


写真館を使う事には以下の様な4つのメリットがあります。

1. その場で客観的な判断をもらえる
大学が提携をしている様な写真館では毎年多くの学生の写真を撮影しています。当然スーを着て撮影に行けば「インターンシップ、就活用だな!」と理解をされます。その際に自分の印象を聞く事で髪型、表情などについてもアドバイスをもらう事ができます。やはり学生だけでなく、多くの写真を撮影している事もありプロだなと実感させられる事が多いです。撮影機器自体が進化した事もありますが、全体の構成まで仕上げる知識があるのはやはり写真館でしょう。

2. 意見を聞きながら修正もできる
今の写真館は昔と違いデジタルデータですので、いくつかのカットを撮影した上で、自分の好みで明るさ、背景を変更する事ができます。確認作業を繰り返した上で、自分が納得できる写真を選ぶ事が可能です。インターンシップにおいても撮影時に色々とアドバイスをもらってください。

3. データももらえる
オプションになる場合もありますが、自分で納得できる写真をデータで買う事ができます。データで所有をしておく事ができれば、就活中に数十枚準備をする事になるインターンシップ応募用紙、履歴書で納得できる写真を使う事ができます。

4.企業の人事担当者の印象が違う
多少状況は変わってきているのは事実ですが、社歴が長い会社はいまだに形式主義的なところがあります。そういう企業は写真一つでも実は良く見ていて、スピード写真で撮影した学生に対してネガティブな印象を持ってしまいます。「大事なインターンシップ応募用の写真なのに、スピード写真かよ、、、」という心の声です。良い悪いではなく、相手はそう思う可能性があるという事です。

スピード写真機のメリット・デメリット

1990年代とは違い、今のスピード写真の機能は大変優れています。
スマートフォンでも色々な補正機能がある位ですので、スマートフォンでも良いのでは?と思ってしまう事も正直あると思います。しかしながら、やはりスピード写真には以下の様なメリットとデメリットがありますので、慎重に使用を判断してもらいたいと思います。


▼ メリット

① 時間が短い
写真館での撮影は30分以上の時間が掛かります。当然確認などを繰り返し行った場合にはこの時間では収まりません。一方、スピード写真機であれば撮影から現像まで5分もあれば終わります。時間の面では圧倒的にスピード写真機に分があります。

② 費用が安い
写真館での撮影はやはり費用が掛かります。撮影、補正・修正・データ提供まで行った場合は\5,000以上掛かります。撮影だけでも¥3,000程度は掛かります。一方スピード写真機は相場で\1,000以下ですので費用面では圧倒的にメリットがあります。


③ 一定の補正機能がある
値段が安価である割に今のスピード写真機は機能も充実しているので、補正機能が充実をしています。その上アプリとの連携をする機能などもありますので、便利な機能が充実しています。

▼ デメリット

① 写真の出来上がりの判断が自分になる
出来上がった写真を自分で選び、判断を行うために、客観的に修正ポイントを指摘してもらえません。確かに今のスピード写真機は機能が充実しているので補正はできるですが、
プロも見立てには敵いません。

② 何度も撮影をしなければならない
アプリ等でデータ入手する事も可能ですが、プリントされるものは4枚程度なので、その写真が気に入らない場合は何度も撮影する必要がありますし、サイズを間違ったなども取り直しが必要になります。またエントリーする企業が多ければその都度違う写真を撮って履歴書に貼る事となります。
免許証などの様に一定期間変えられない証明書等の写真の出来栄えが悪いと悲しいですよね、、、

③ 人事担当者の印象
スピード写真機で撮影されたものでなおかつ、表情、服装、髪型がしっかりしていない写真をみた時に人事担当者は「きっちり就活やる気あるのかな??」と思ってしまいます。

スピード写真機が絶対に悪い訳ではありませんが、使い方を間違えると大きく心象を悪くする可能性がある事を忘れないでください。

写真をデータ化する方法

写真館およびスピード写真機で撮影をした証明写真についてはデータ化をする事でWEB履歴書、インターンシップ応募用紙に転用する事が可能です。またデータを持っておく事で必要な時に自分でもプリントが可能になるでしょう。


入手をした証明写真をデータ化するには以下の様な方法があります。

1. 写真館よりデータで入手する
前述をしておりますが、写真館では撮影をした写真をオプションとしてCDなどで提供をしてくれます。プロが撮った写真をデータで持っておく事ができれば、長い就職活動において、大量に必要になる証明写真をいつでもプリントをする事が可能です。


2. スピード写真機で入手する
スピード写真に搭載されているアプリで撮影をした写真をデータで共有する事が可能です。スマートフォンのアプリに入れている事でいつでも持ち歩けますし、仮に証明写真の添付を忘れた様な場合においても、プリントアウトができます。


3. スマートフォンアプリを使用する
自分で持っている証明写真をデータとして取り込む事も可能です。またスマートフォンで撮影をした画像を証明写真として使う事も可能です。アプリでは簡単な補正、リサイズ等もできますので、写真撮影に自信がある方やアプリ機能を使いこなせる方には良いかもしれません。
またデータはコンビニのプリンターとの連携で証明写真として綺麗にプリントをする事も可能です。

またデータ化した写真をプリントアウトする場合にはサイズに気を付けてください。前述の通り40㎜×30㎜が一般的な証明写真のサイズになります。データの加工の場合においては「縦4:横3」の比率を守って加工を行ってください。またインターンシップ用にサイズは違う場合もありますので、ご注意ください。

履歴書に添付をする証明写真は入社後も長きに渡って会社に保管をされます。写真は長きに渡り残ります。せっかくの写真ですからできるだけ綺麗なものとして残しておきたいものです。また繰り返しになりますが、企業の人事担当者はインターンシップ応募用紙の貴方の写真を見て多くの想像をします。貴方を知る最初が添付されている証明写真なのです。改めて第一印象の重要性を理解して対応を進めてください。

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