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Visional(株式会社ビズリーチ)人材・教育

Visional(ビズリーチ)のミッション

 私たちVisionalは、「世の中にインパクトを与える事業創り」に挑戦し続けています。

 インパクトを与えるために必要なのは、「社会が求める本質的な課題の解決」と、「新たな仕組みをつくり、人々の行動を変えていく」こと。

 私たちはテクノロジーを活用しながら、これに挑戦していきます。


 採用支援サービスから始まった当社は、この10年でHRTech、事業承継M&A(金融)、キャリア教育、サイバーセキュリティーなど事業領域を広げてきました。中でも近年注目されているHRTechの領域で、事業を大きく展開してきております。

 現在、少子高齢化による労働力不足、終身雇用の崩壊による雇用の流動化、さらには日本の一人当たりGDPが世界で26位にまで転落したことなど、今まで以上に人材確保や適切な人財配置に苦戦している企業が多くなってきています。このため、社会全体の生産性向上には、経営資源の中で最も重要である「ヒト(HR)領域」の生産性向上が必要不可欠です。私たちはこれまで、この課題に向き合い事業創りをし、働き方や産業の仕組みを変革してきました。そしてこれからも、「ヒト(Human Resources:HR)」の課題を「技術(Technology:Tech)」の力で解決していく、HRTechを中心に世の中にインパクトを与える事業創りに挑戦し続けます。

事業内容

 2009年の創業以来、日本の雇用流動化や労働生産性向上を支援すべくHR Tech(HR×テクノロジー)領域でサービスを展開し、いまの時代に適合する新しい「働き方」を創造してきました。

 雇用の流動化を支援するためには、「BIZREACH(ビズリーチ)」・「キャリトレ」・「スタンバイ」などのサービスをリリースし、「ダイレクトリクルーティング」や「即戦力採用」といった言葉を生み出し、これまでの採用のあり方を大きく変えました。新卒採用のミスマッチを減らし、大学生の主体的なキャリア形成を支援するためには「ビズリーチ・キャンパス」というOB/OG訪問ネットワークサービスをリリース。また、事業成長を目指す企業経営者が抱える課題の特定、解決策の検討に役立つヒントをお届けする、「BizHint (ビズヒント)」というビジネスメディアも運営しております。更に、労働生産性の向上を推進するためには、あらゆるヒトに関するデータを活用し、「人のパフォーマンス」を最適/最大化する人材活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」というクラウドサービスも生み出しました。

 2017年には事業承継M&A(金融)の領域に進出し、「BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)」をリリース。株式・事業の譲渡を検討している経営者と譲り受け企業を直接つなぐ、国内最大級のオンラインプラットフォームにまで成長しています。2019年には、オープンソースの脆弱性と対応優先度を自動で可視化するセキュリティツール、「yamory(ヤモリー)」をリリースし、新たにサイバーセキュリティー領域にも進出いたしました。

 このように、Visionalはこれからも、社会が求める本質的な課題に向き合い、大きなインパクトを与える事業を創り続けていきます。

多様な仲間との事業づくりを通じた社会課題解決

Visionalでは、志を共にした多様な価値観や能力を持つ仲間との事業づくりを通じて、世の中に大きなインパクトを与えていきたいと考えています。


●多様なバックグラウンド

外資コンサル、外資銀行、総合商社、メーカー、リクルート、メガベンチャー、スタートアップ、官公庁の出身者や起業経験者など、多様なバックグラウンドを持つ仲間が世の中の構造を変革するような事業創りを通じて社会の大きな課題を解決をすべく集まっています。そういった多様な価値観やノウハウを持つ仲間と、大きなスケール感とスピード感を感じながら事業創りにチャレンジできる刺激的な環境です。


●創業以来一貫したインハウス体制

創業以来エンジニア、デザイナーなどのプロダクト系職種の割合を約30%に保っており、セールスやマーケティングも含めてプロダクトは全て自社で内製をするインハウスの体制を一貫してきました。その中には他社でCTOを務めていた社員や大学院にて機械学習の研究者としての顔も持つ社員、日本のマーケター100人に選ばれる社員なども在籍しています。 更に昨年からCDO(チーフ・デザイン・オフィサー)を設置し、経済産業省や特許庁が推進する「デザイン経営」も推進しています。


※「デザイン経営」宣言とは 2018年5月に経済産業省と特許庁が発表した宣言。「デザイン経営」とは、デザインを企業価値向上のための重要な経営資源として活⽤する経営のことを指し、① 「経営チームにデザイン責任者がいること」②「事業戦略構築の最上流からデザインが関与すること」の2点を条件として定めている。

http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180523002/20180523002-1.pdf 参照:経済産業省・特許庁 「デザイン経営」宣言

一体感と手触り感を持って価値ある事業を創り続けるための3つの価値観

ビズリーチでは社員の共通した価値観として3つのバリューを大切にしています。 組織規模は1300人を超えましたが、これらの共通の価値観を大切にすることで社員全員が一体感と確かな手触り感を持ちながら価値ある事業を創り続けたいと思っています。


価値あることを、正しくやろう

 一度きりの人生、せっかく何かに取り組むなら、常に誰にでも胸を張って伝えられるような仕事をしよう。お客様、株主、社内外の仲間、家族、そして自分。仕事に関わるすべての人が幸せになる事業を創ろう。 本質的に価値あることを追い求め、道の真ん中を堂々と突き進もう。


変わり続けるために、学び続ける

 変化し続ける時代で、何かを変えたいと思うのなら、自分自身が一番変わっていこう。学びは変わることを後押ししてくれる。変わり続けることは難しく、時に苦しいけれど、あなたの視野と可能性を広げ、結果として人生の幸せへとつながっていく。


お客様の本質的課題解決

 ユーザーという言葉も含め、一人一人が有機的な心を持つ「お客様」であると定義し、お客様の体験を常に想像しながら、本質的な課題を引き出し、抜本的に解決しよう。それこそが期待以上の成果や品質、ひいては私たちが受け取る対価となるのだから。


その行動で、ブレイクスルー

 誰かの主体性に頼ることなく、 自らが事業やサービスのオーナーシップを持って考え、 発言し、行動していこう。そうすれば 、 短期的な成果のために長期的な価値を犠牲にすることもない。 いま自分にできることを考え、 最初の一歩を踏み出し、一人一人がブレイクスルーしていこう。


事業づくりは、仲間づくり

 事業づくりにおいて、一人の力で成し遂げられることには限界がある。だからこそ、志を遠慮なく発信し、仲間を見つけ、どんどん巻き込んでいくことによって、想像もできないほどの大きな推進力を生み出そう。そして、最高の仲間と歴史を創ろう。

新卒入社者の多様なキャリアパス例

ビズリーチでは「新卒3年間は徹底的にビジネスパーソンとしての基礎を鍛える」という考え方を大事にしています。 大きなチャレンジの機会を通じてたくさんの成功・失敗経験を積み、それらをしっかり振り返って汎用性のある深い学びに転換していくことでビジネスパーソンとして大きく成長していただきたいと思っています。


●2年目までにビズリーチ事業のセールスを経験し、3年目でニクリーチの事業責任者

●3年目までに0→1を含む複数事業の事業開発を経験し、4年目に自ら起案し新規事業責任者

●2年目までにビジネス職とプロダクト職で新卒採用を経験し、3年目でビズリーチ事業のプロダクトマネージャー

●2年目にキャリトレ事業でセールスリーダーを経験し、3年目で福岡支社長

●2年目にセールスから人事に異動し、3年目で新卒採用チームのリーダー

事業内容

インターネットを活用したサービス事業

・即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」

・戦略人事クラウドサービス「HRMOS(ハーモス)」

・挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・OB/OG訪問ネットワークサービス「BizReach Campus(ビズリーチ・キャンパス)」

・即戦力人材の転職支援サービス「BINAR(バイナー)」

・事業承継M&Aプラットフォーム「BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)」

・脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」

・クラウド活用と生産性向上の専門サイト「BizHint(ビズヒント)」

・物流DXプラットフォーム「トラボックス」

・求人検索エンジン「スタンバイ」

企業情報
会社電話番号0364505178
住所150-0022 東京都 渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
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