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双日_ES(2020卒_本選考)   

双日_ES、2020卒本選考の通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:本選考 職種:総合職

人生で最も注力してきた活動とその理由を教えてください。またその活動にどのような想いで取り組み、その結果何を得ましたか。(400文字以内)

【概要】1年間主将を務めた陸上競技部において、チームの意識統一と士気向上に尽力した事です。【理由】主将としてチームを強くしなければならないという責任感を感じ、人生で最も没頭し、熱くなった為です。【背景】所属していた陸上競技部の部員数は非常に多く、戦力差も大きく、それぞれの部員が目指す所はバラバラでした。しかし、チーム全員の陸上競技が好きだ、という想いは共通していた為、誰もが陸上に没頭し続け、全員が同じ方向を向いて強くなれる環境を作りたいという想いがありました。【取り組み】2つの取り組みを行いました。(1)誰もが当事者意識を持てるよう、チームの目標を「全員自己ベスト更新」と掲げました。(2)士気が向上するよう、全部員の目標を可視化し詳細なフィードバックを毎月行いました。【結果】チームの意識は統一され、高い士気を維持し、全員が本気になれる環境となりました。

人生最大の困難や挫折は何でしたか。あなたはそれに直面した時何を思いましたか。またそれをどう乗り越えましたか。(400文字以内)

人生最大の挫折は学生時代に友人の心を深く傷つけた事です。所属する陸上競技部で起こった人間関係の問題解決を、友人に任せきりにした事がありました。それが原因で、友人はストレスを感じ、試合でベストなプレーができず、友人とチームの可能性を損失しました。その時、友人の可能性を潰した事、主将としてチームの成果を最大化出来なかった事への罪悪感を感じ、自らが問題の対処に当たらなかった事を後悔しました。この問題が起こった原因は、互いに何でも話せる信頼関係を築く事ができていなかった為だと考えています。どんな些細な事でも躊躇わず話し合う事ができる環境があれば、この問題は未然に防ぐ事ができたと考えました。それ以来、目の前で友人が苦しむ姿を見たくないという想いから、日頃から相手と全力でぶつかり合い、本音を曝け出すようになりました。チーム一人一人に寄り添い、いつでも、何でも話せるような信頼関係を目指しています。

人生において成し遂げたいことはなんですか。その理由と、それをどのようにして双日で実現したいのか教えてください。(400文字以上600文字以内)

【概要】人生において成し遂げたい事は、「誰もが心から好きになり、本気になれる組織を作る事」です。【理由】生き生きと働く事が出来、最もパフォーマンスが上がり個人と組織の成果が最大化される状態だと感じる為です。【経験】学生時代は、陸上競技部において、部活への気持ちがバラバラだった部員の意識を統一し、全員で同じ目標を目指す事で、各自が当事者意識を持ち目標に向かって努力を継続する環境を作りました。部員が活き活きと必死に陸上競技に打ち込んでいる姿は、陸上競技部に愛着を持っているように見えました。【結果】誰もが個人の成果を求め続けた結果、チームの成果に繋がり、九州インカレでは例年総合10位前後であった成績から総合4位まで飛躍を果たしました。【今後】働く上でも以上のような環境を作り続ける人間になりたいと考え、貴社において経営者として様々な組織を経営する事で実現したいです。経営先の組織で一人一人が本気になって事業に取り組む事により、それまで以上の成果を得ることができ、結果として貴社の利益に繋がります。「双日の経営先は士気が高く、成果が大きい。」と社会で言われるような経営を行いたいです。