ARTICLE
記事詳細

連載・特集
2019/06/07

三菱地所(2020卒_秋・冬インターン)

三菱地所、2020卒秋・冬インターンの通過エントリーシートです。
三菱地所(2020卒_秋・冬インターン)

FOLLOW US

InstagramLine

エントリーシート概要

年度:2020卒
選考:秋・冬インターン
職種:総合職

あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、 その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。 (500文字以内)

長期インターンシップである。メディア事業部の責任者を務め、200程度だった月次記事作成数を400に伸ばすことができた。就任当初は記事の生産体制が整っていなかったことが大きな課題であった。そこで私はまず自分が企画を行えるようになり、その後メンバーを育成することにした。そのために他社の記事を読み込むなどしてまず自分が企画を行えるようにした。そしてその後に自分のノウハウをメンバーに共有した。具体的にはまず自分の企画書をお手本として見せてメンバーに好きなように企画してもらった。それに対して詳細にフィードバックを行った。毎日30本以上の記事にフィードバックを返すことを1か月間続けた結果各メンバーが記事企画を行えるようになった。ところが、記事作成を行う能力がついても、それだけでは記事作成数を大幅に伸ばすことができなかった。メンバーが全員インターン・アルバイトで構成されており、記事数を伸ばす義務がなかったためだ。そこで、全員と対面で記事作成数を増やす意義を伝え、日報に毎日コメントを返していくようにした。その結果、メンバーの動機づけに成功し記事作成数倍増を達成できた。

三菱地所のインターンシップに応募する理由について、 どのようなことに興味・関心を持っているかを含めて教えて下さい。(500文字以内)

総合デベロッパーの業務内容と貴社の社風を深く理解したいため。私は人々の暮らしをデザインする街づくりに関心を持っている。実際にどのようにして街づくりを進めていくかについてインターンシップで業務を疑似体験することで理解を深めていきたい。特に丸の内エリアの開発について、どのような想いと戦略を持って開発をしているかを知りたいと考えている。その上で海外に打って出る際の困難と成功の秘訣も理解したい。加えて、貴社で働く社員の方々がどのような方々なのかを深く知りたい。長期インターンなどの経験から、共に働く人がどのような人なのかで業務の質や自身の幸福度に大きな違いが生まれると学んだ。そのため、職場選択をする際には共に働く方々を深く理解して意思決定をしたいと考えている。もちろんOB訪問などの手段でも社員の方々を知ることができるが、共有する時間が長いこと、ワークを通して交流できることの2点を踏まえるとインターンシップに参加することが最もよく社員の方々を理解することができると考えた。貴社の業務内容と社風を深く理解することで自分にとって最適な職場を選択するための1つのモノサシにしたい。

丸の内・大手町・有楽町エリアの中で、あなたが有楽町エリアに対して持つ印象と、 有楽町エリアをよりよくするために三菱地所ができることについて、自由な発想でお書きください。 ※設問(3)は、インターンシップで取り上げる「有楽町エリア」について、  事前に知っていただきたいと思い、設けています。  設問の回答は、一言等短くても問題ございませんので、  今のご自身の率直な思いや感じること等をお書きください。(500文字以内)

丸の内・大手町と比較した際に、良くも悪くも古臭さを感じる。再開発が着々と進んでいる前者2エリアに対して有楽町エリアは再開発があまり進んでおらず、ところどころに街の老朽化を感じる場所がある。例えば有楽町駅の高架下はその1例である。電車の往来がある度に大きな音がすることに加えて、金属の老朽化が目に見えて分かる。もちろん、このような風景全てを否定する訳ではない。「古い」ということはそれだけ歴史があるということであり、建設当時は最も「新しい」施設だっただろう。そのような施設が時代と共に変わりゆく街を長い年月をかけて見守ってきたことは大きな価値があると感じる。しかし、現状のままだと再開発が進む周りの土地と比較した際に有楽町だけが時代に取り残された過去の産物になってしまいかねない。前述の2エリアだけでなく、隣接する銀座も再開発が進んでいる。この状況下で有楽町エリア全体を再開発することを提案したい。有楽町エリアには東京国際フォーラムと日比谷公園という2つの象徴が既に存在する。そのため目玉となる大型の建物は不要だが、老朽化したビル群や駅の高架下をリニューアルすることが必要だと考える。

優秀な内定者から、ES添削を受けませんか?

en-courageは日本最大のキャリア支援NPO法人です。全国47都道府県72大学で活動しており、2019卒の就活生は16,000人が利用しました。
en-courageでは、1年早く就職活動を終えた同じ大学の先輩が、ESの添削を行なっています。
ESを添削するのは、各業界の優秀な内定者。
自分の経験や実際に選考を通過した実績を踏まえて、あなたの書類選考通過を徹底サポートします。en-courageに登録して、メンターのES添削を受けて見ませんか?
ES添削を受ける