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コラム
2019/04/09

就活カバン・バッグを選ぶ重要ポイントを解説!

就活をこれから始めるという人は、スーツや革靴など、身の回りのものを揃えるにあたり、どんなものを選べばいいのか分からないのではないでしょうか。 就活系のグッズは安価ではありませんし、人は見た目が9割という言葉があるほどです。 間違いのない就活グッズで、自信を持って就活に臨めるよう、今回は就活カバン・バッグを選ぶ基準についてまとめました。
就活カバン・バッグを選ぶ重要ポイントを解説!

1.就活カバン・バッグを選ぶ重要ポイントは4つ!

就活カバン・バッグを選ぶ際に重要となるポイントは4つです。これらを抑えておけば、相手に不快感を与えないビジネスシーンに最適なカバン・バッグを選ぶことができるでしょう。

1-1.色は黒・黒系統の就活カバン・バッグを選ぼう
就活は、いわゆるビジネスシーンです。よって、いかに相手に不快感を与えない(あわよくば好印象を与える)身だしなみになっているかが重要です。

黒はフォーマルな色に該当するため、就活シーンに適していると言われています。最近は、一昔前よりも比較的自由な服装が許容されるようになりましたが、どこまで許容されるのか不安、という方は黒のカバン・バッグを選ぶことをおすすめします。

1-2.自立する就活カバン・バッグを選ぼう
就活の面接中など、カバンを床に置くことも想定して、自立するカバン・バッグを選びましょう。
自立しないタイプのカバンを床に置くと、見栄えが非常に悪くなるため、印象が悪くなってしまう可能性があります。

1-3.A4サイズの用紙が折りたたまずに収まる就活カバン・バッグを選ぼう
就活中は、イベントや会社説明会、面接などでA4サイズの資料を持ち歩くことが多くなります。
そのため、A4サイズの資料を折りたたまずにスッポリ入るサイズ感のカバン・バッグを選んだ方がよいでしょう。

もし、企業への提出書類などを折りたたんでしまうと、見栄えが悪くなってしまいマナーに厳しい企業だと印象が悪くなってしまう可能性があります。

1-4.デザインはシンプルな就活カバン・バッグを選ぼう
よく「ブランドもののカバン・バッグは就活で使ってはいけないですか?」と質問を受けますが、デザインがシンプルなものであれば問題はありません。例えば、THE ヴィトンのような柄がついたブランドカバンはNGです。

ですが、一方でブランドバッグであっても、黒が中心のシンプルなデザインのバッグは使っても良いでしょう。

2.面接中の就活カバン・バッグの置き方にもマナーがある?

面接中は、椅子の横にカバン・バッグを立てて置きましょう。以下のようなイメージです。

カバンを置くタイミングは以下です。

①面接部屋に入る
②椅子の隣まで進み、立つ
③面接官「どうぞ」
④受験者「失礼します」
⑤席に着く ←このタイミングでカバンを席の横に置きます。


3.カバン・バッグの持ち方にもマナーがある?

カバンの選び方については一定理解が進んできたところ、持ち方について注意点が2つあります。

★注意点1:男性用ショルダーは外しておこう
男性用のカバンの多くは、購入時に肩掛け用のショルダーがついていますが、就活中は外しておくことをおすすめします。
ショルダーはややカジュアルな雰囲気になってしまうため、就活中は手持ちで統一させておきましょう。

★注意点2:女性はお辞儀をするときに肩からバッグがずり落ちないように注意
肩掛けタイプのカバンを使用されている方が、面接会場に入りお辞儀をする際に、肩からカバンがずり落ちてしまうケースをよく目にします。
お辞儀をする際は、両手で取っ手部分を掴んで落ちないようにすることをおすすめします

4.インターン中のカバン・バッグもフォーマルじゃないとダメ?

就活の選考とは別に、インターン中の身だしなみが気になる方も多いのではないでしょうか。
インターン中は、就活のようにフォーマルにしなければならない企業と、カジュアルにしてもよい企業に分かれます。


インターンに参加することが決まった場合は、事前にどのような格好で出社すべきか人事担当者に確認するようにしましょう。ITベンチャーなどでは、私服にリュックサックでもOKという企業も多いはずです。

5.就活カバンにかける相場観はどれくらい?

リクルートスーツやリクルートシューズ、リクルートカバンなど、就活にかかった費用は全国平均で、16万1312円という調査結果が発表されました。関東学生の平均は12万7664円、地方学生の平均は18万2633円と地方学生の方が高くなっている結果です。

(引用:ITmediaビジネスONLINE https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1903/01/news100.html)

その中でも、「スーツ、バッグなどの用品代」は、「1万円〜3万円」「3万円〜5万円」が、それぞれ全体の26%を占めているようです。これらの費用は、リクルートスーツやリクルートシューズも含めた金額になっているため、カバン単体で考えると、3,000円〜8,000円あたりが相場観になってくると思われます。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。就活はほとんどの人にとって初めてのビジネスシーンですが、まずは見た目に自信を持てるよう、最善の準備を進め、納得のいく就活ライフを送りましょう。

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