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公開日 : 2022/01/24
「人材業界で最も成長する会社」へ ネオキャリアの目指す未来と哲学
今回お話を伺ったのは、株式会社ネオキャリア 代表取締役 西澤 亮一氏。 成長企業/人気企業の多い人材業界において、多くの学生からの支持を受けるネオキャリア。西澤さんが語るその秘訣は「会社が目指す未来」や「ネオキャリアの人材哲学」。人材業界に興味のある学生は必見です。
PR 株式会社ネオキャリア
目次
100の事業を作り「最も社会課題を解決する会社」へ
事業を通じて、日本の社会課題を解決する
若手の成長を支える、ネオキャリアの人材哲学
価値観や哲学が、若手の成長の指針となる

100の事業を作り「最も社会課題を解決する会社」へ

―就活市場において人気の人材業界。人材企業は数多く、それぞれの違いがわからないと話す就活生も少なくない一方で、ネオキャリアと接した学生からは「世界観に共感した」という声が多数挙がっている印象です。

「ネオキャリア」とは、一体どんな会社で、どんな点が学生を惹きつけているのでしょうか。


西澤:確かに日本には数多くの人材会社があり、就活生の皆さんも様々な会社と出会われるのではないかと思います。

そんな中でも、「日本の社会課題を本気で解決する」という想いや、「課題解決のリーダーを若い社員が担っていく」という会社風土こそが、ネオキャリアの特徴であり、またご共感いただいている点なのではないかと思います。


ネオキャリアは「事業を通じて社会課題の解決をする」という想いに基づき活動をしている会社です。

日本という国をもっと良くしたい。働く人たちがもっと楽しく活き活きと働ける世界を作りたい。それが会社/経営/事業、全ての根幹にある考え方です。

日本は課題先進国と言われ、人口減少、高齢化、地域の過疎化など、多くの課題に直面しています。しかし課題の難易度は高く、それを解決できている企業は多くありません。

そうした背景を踏まえ、私たちは課題解決のリーダーとなって、本気で社会課題に切り込んでいき、新たな時代を作り上げていきたいと考えています。


そしてその主役となるのは、今まさに就活をされている読者の皆さんも含めた、若手世代。

私たちもこれまで事業を作り、課題を解決してきましたが、まだまだ不十分。より多くの課題を解決し、日本をより良くしていくためには、若い世代の活躍が必要不可欠なのです。

若い人材が次々に頭角を表し、事業を生み出し、社会課題を解決していく。そして、そうしたメンバーが次世代を育成し、また新たな課題解決を行う。

そんなサイクルを作り上げることで、業界の中でも最も多くの社会課題を解決する、日本を代表するような企業を目指したいと考えています。

事業を通じて、日本の社会課題を解決する

―事業を通じた課題解決とは、具体的にはどのようなことを行なっているのでしょうか?

西澤:私たちは現在、人材紹介・求人メディア・保育・介護など、七つの注力領域を定め、人材事業を通じて「少子高齢化」や「労働人口不足」という社会課題に立ち向かっています。

人材事業の仕事を簡単にまとめると、採用したい人材を採用できずに人手不足となっている企業様と、自分に合う条件で働ける企業を探している求職者様の間に入り、双方をマッチングするというもの。これによって、企業様と求職者様の双方の課題が同時に解決されます。

その手法としては「人材紹介」「人材派遣」「求人広告」などがあります。また対象となる領域は「新卒」「中途」や「保育」「介護」など、切り口は多岐に渡りますが、それぞれにおいてマッチングが行われれば、これまで生まれなかった「労働」が創出され、労働人口が不足する日本において、労働力の効率的な配分が行われるわけです。

―人材企業の働きによって「労働人口不足」という社会課題が少しずつ解決されるというわけですね。その中で、ネオキャリアならではの「社会課題の解決」はあるのでしょうか?

西澤:例えば「求人広告」の領域では、「日本全体の採用力の底上げ」というアプローチで「労働人口不足」の課題に切り込んでいます。

弊社は、限られたサービスをご提案するのではなく、「総合代理店」という形式で、幅広いサービスから最適なものをご提案するモデルでビジネスを行っています。

例えば、採用に困っている企業様がいた際に、必ずしも求人応募数の多い求人メディアを活用するとは限りません。地方の中小企業様であれば、大手の求人メディアに掲載しても、他社の求人に埋もれてしまったり、条件に合わない人材からしか応募が来ないということも。

また世の中には、求人広告や採用メディアがあふれており、採用担当の方々は、自社に合う人材を採用するために何が最適なのかがわからない。それが根本的な悩みのように思います。

そうした背景の元、企業様の採用課題を真に解決するためには、選択肢を幅広く保有し、その企業様にとっての最善策をご提案することが価値になる。

だからこそ、ネオキャリアは”業界トップクラスのサービス数”を抱え、定期的なコンサルティングを行い、最適なサービスをご提案することを目指しています。

ただ単に企業様と求職者様のマッチングを行うだけでなく、企業様が自社にあった採用手法を知り、ノウハウを社内に蓄積していく。これを繰り返すことで日本全体の企業の採用力が向上する。企業様と求職者様のミスマッチも減り、理想的な出会いを実現することが可能になります。

先ほど「労働力の効率的な配分」とお話したように、これは労働力不足に悩む日本社会にとって、非常に大きな社会的価値となります。

私たちのサービスによって、企業様の採用を支えると共に、求職者様に良い出会いを提供し、また社会課題の解決にもアプローチできる。そうした事業領域を注力領域として、日本を代表するサービスを作り上げていこうと考えています。


また、既存事業の成熟のみならず、自社ならではの強みを生かした新規サービス展開によって、社会課題をより早く、より大きく解決していきたいとも考えています。

例えば、私たちは採用市場における総合代理店だからこそ、

「どんな企業が、どんなサービスを活用し、採用成功率を高めているのか」
「どのサービスを組み合わせれば採用成功率が高まるのか」
「サービスごとの採用決定率はどうなっているか」
「どういったサービスが成長し、採用に活用されているのか」

などの、採用データを蓄積することができます。

こうしたデータをノウハウ化し、提供することで、各企業様の状態や属性、課題に応じた最適な採用手法をご紹介することが可能になります。

採用に行き詰まった時に、いつでも相談、問い合わせができる。そんな”本質的な採用プラットフォーム”を創りあげていく。

こうしたサービス展開によって、先ほどお話したような「日本全体の採用力の底上げ」や「労働力の効率的な配分」が加速する。こうして、人手不足という社会課題を根本的に解決していきたいと考えています。

これはあくまでも一例ですが、優れたサービスを提供することで業界や社会の課題を解決できる、そんな可能性がそれぞれの業界で広がっています。

ですから私たちは、こうしたサービスを含めて、2030年までに100の事業を作り、多くの課題を解決したいと考えています。

私たちが活動することで、日本の労働力が増え、労働生産性が上がり、結果日本という国がより良くなっていく。こうした世界観を実現したいです。

目標は時価総額1兆円。社会にそれだけ大きなインパクトを与えている会社として、日本でもTOP100-200に入るような規模を目指しています。

繰り返しになってしまいますが、それだけ多くの事業やサービスを作り、社会課題を解決していくためには、今の組織だけでは不十分。優秀な若い人材が成長し、挑戦し続けることが必要です。今まさに就職活動を行なっている読者の皆さんからも、その担い手を募集しています。

若手の成長を支える、ネオキャリアの人材哲学

―より多くの課題を解決するために、若手の活躍が必要不可欠。ネオキャリアでは現在も若手抜擢や若手の成長が特徴的な環境だとお伺いをしているのですが、なぜそれだけ若い社員が成長するのでしょうか?

西澤:「若い社員が成長して、手を挙げて、活躍する」それが当然かつ大切なことである、という考えが全社に浸透していることが、若手が成長する組織の基盤になっていると思います。

皆がそう考えているからこそ、若手が成長するための制度や、年次が上の社員が自然に若手をサポートする姿勢などが自然発生的に生まれる組織になっています。


また個人的に、ネオキャリアの大きな特徴だと考えているのは、「制度」だけでなく、「ビジネスパーソンとしてどうあるべきか」「成長するためにどう振る舞うべきか」など、成長の指針となるような価値観/哲学が根付いている点だと思います。

例えば、私が好きな言葉で、会社でも広く使われている「明元素感」というものがあります。

これは「明るく」「元気に」「素直に」「感謝を」という、ビジネスパーソンとしての振る舞いやあり方をまとめた言葉です。

こうした姿勢で仕事を続けられると、お客様や上司から信頼され、仕事を通じて周りから感謝され、段々と自分のファンが増えてくる。そしてファンが多い人の元に、人や仕事が集まってくる。

仕事のベーススキルというと、頭の良さや、専門性が重要だと感じている方もいるかもしれません。しかしそれ以前に、業務に対して、あるいは周囲の人に対しての向き合い方こそが一番の基盤になる部分なのです。

ただ、こうした振る舞いは、意識しなければ意外と難しい。辛いことがあった時も、明るく元気にお客様と接せるかどうか。厳しいフィードバックを受けた時も、素直に受け入れられるかどうか。

だからこそ「明元素感」という言葉を常に頭の片隅に入れながら、周りの人に信頼され、感謝され、愛されるビジネスパーソンになってほしい。

ネオキャリアという会社として、社員一人ひとりにそういった人物であってほしい、また気持ちの良い人間が揃った会社でありたいと考えています。

こうした考えの元、哲学や価値観を大切にしていますし、採用においても求める人物像として明確に定めています。

こうした価値観が浸透しているからこそ、日々の一つひとつの振る舞いから、成果や成長につながるお作法を育んでいくことができる。こうした環境は一朝一夕で作れるものではない、ネオキャリアならではの魅力だと感じますね。

価値観や哲学が、若手の成長の指針となる

―制度だけにとどまらず、価値観や哲学の浸透が、若手の成長を支える源泉になっている。その他に、ネオキャリアが重要視している価値観や哲学はありますか?

西澤:就活生の皆さんがイメージしやすいもので言えば、「『仕事→私事→志事』へと変化させていこう」という価値観が挙げられます。

多くの人は初め「仕事」つまり業務に「仕える」ことで、言われたことをやっている状態。

でも、目の前の仕事に本気で取り組んでいるうちに「お客様のために価値を出したい」「会社のため、仲間のために成果を出したい」などと、だんだんと自分ごと化をして「私事」になっていく。

それを続けていくうちに、それが「志」「志事」になっていき、目の前の仕事が楽しくて仕方なくなるような、前向きに挑戦し続ける状態になっていく。

こうした変化を通じて、仕事に本気で向き合うことで、自ずと成果が出てくるでしょうし、責任領域も広がっていくのです。

読者の皆さんも、今はやりたいことが決まってない、という方もいらっしゃると思います。そういった方こそ入社後には、自分の働き方は変化しているだろうかと、意識して頂きたい考え方ですね。

他にも「高い理想を持つことの大切さ」や「No.1にこだわること」など、会社に浸透している様々な哲学が、社員の成長を支えていると実感しています。

―20代のうちに、仕事の基礎を身につけたい/ベースとなる考え方を体に染み込ませたい、そうした方にとっては魅力的な環境になりそうですね。

最後に、就活生へのメッセージをお願いします。


西澤: これまでのお話の繰り返しにはなってしまいますが、私たちは2030年までに、日本を代表する「社会課題を解決する会社」となるために、100の事業を作り上げることを目指しています。

多くの事業を生み出すことで、若い人材が活躍するポジション/機会がそれだけ生まれることになりますし、これまでお話したように、若手の成長を促す制度や人材哲学も社内に浸透しています。

自分の手で社会をより良くしたい。20代で頭ひとつ抜けた成長をしたい。ネオキャリアは、そうした志を持った皆さんが活躍するための機会や環境を十二分に提供できる会社です。

私の話を読んで興味を持った方は、一度ネオキャリアという会社の門を叩いていただければ幸いです。今後の社会課題解決の担い手となる方々のご応募をお待ちしています。

―西澤さん、本日はありがとうございました!

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