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公開日 : 2021/11/16
日本有数のトップデジタルマーケターが語る「個の時代」だからこそ求められるスキルとキャリア観
今回お話しを伺ったのは、株式会社ブリーチにてマーケティング事業部のマネージャーを務める若菜 良平さん。日本で9名のトップマーケターにも選ばれた若菜氏に、今の時代のキャリアの選び方について、お話を伺いました。
PR 株式会社ブリーチ
目次
インタビュイープロフィール
「個の時代」におけるキャリアと、必要なスキル
「個の時代」に会社/組織に所属する意味
組織に所属する意味を感じられる、ブリーチという環境
会社の課題に自らがチャレンジできる、ブリーチのキャリア

インタビュイープロフィール

若菜良平(わかな・りょうへい)マーケティング事業部 マネージャー

慶應義塾大学卒業後、BtoBの法人営業を経て、マーケティング企業で大手クライアントへ新規提案から事業グロースに貢献。より経営的なポジションで会社を成長させるべく、ブリーチにジョイン。LINE社から日本で9人のトップマーケターしか選出されないLINE Frontlinerに認定されており、現場のマーケティング支援を行う傍ら、新規事業開発、組織マネジメントに携わるなど多岐に渡る。

「個の時代」におけるキャリアと、必要なスキル

―今回のテーマは「個の時代」です。会社の早期リストラや副業解禁など、個人で生き抜く力にフォーカスがあたることも多い今。就活生はキャリア選択において、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?


若菜:「個の時代」ここ数年かなり聞くようになりましたね。

先行きが見えづらい世の中、ポジティブにフリーランスや経営者としての働き方を選ぶ人もいれば、自分の働く会社が傾き、予期せぬ転職や独立を強いられる、そうした人も生まれてくるでしょう。

そうした環境だからこそ、自らの選択肢を増やすために、また自らの身を守るために、「個」としての力を身につけておこうというのが、いわゆる「個の時代」です。

また特に最近、IT化やコロナ禍の影響で、リモートワークで仕事をする機会も増え、会社にいる意味ってなんだろう、と考える人も増えました。国がフリーランスを優遇する制度も増えてきていますし、「個人で働くキャリア」がだいぶ現実的なものになってきているのを実感します。

就活生の皆さんにとっては、就職せずにいきなり個人として働く、というのはややハードルが高いかもしれません。

しかし将来的には、自らの能力を活かして会社を興し大きな影響力や報酬を得たり、フリーランスとして場所や環境に縛られずに働いたりできるキャリアもある。

環境に縛られない自由がある一方で、ある意味、不安定な時代を自分で舵を切っていくだけの力が求められている時代に突入しました。

―ポジティブな意味でもネガティブな意味でも、「個」としてのキャリアを念頭に入れた上でキャリア形成を行っていく必要がありそうですね。

「個」としての力を身につける、というお話がありましたが、具体的には「個の時代」において、どのような力を身につけておくのが良いのでしょうか?


若菜:どんなスキルであったとしても、その領域で「これはこの人にお願いしたいよね」と思われるようになる力ですね。

例えば、私はこれまでマーケティングやマネジメントに携わっていましたが、その領域に取り組んでいる人は世の中にごまんといます。その中で選ばれるためには、その領域をどれだけ突き詰めているか、が価値になっていきます。

なので「一つのことを突き詰めるというよりも、幅広く色々な経験をしてみたい」と考えている人は、個の時代という観点からすると、少し難しいかなと思います。

もし、個の時代を生き抜くなら、一つの領域で成果が出るまで継続的に取り組み続けられるかを重視してみて欲しいです。多くの人が「この程度でいいや」と思うところに対して、もっと良くできないかと好奇心を持って取り組み続けられるか。そのこだわりが、自分の能力の基盤を作るからです。

「個の時代」に会社/組織に所属する意味

―ありがとうございます。若菜さんは、高いスキルを元に様々な会社で活躍をされてきた、いわゆる「どこでも活躍できる人材」だとお伺いしています。

先程の「個の時代」で言えば、個人でのキャリアという選択肢も選べたのではと思うのですが、なぜ会社組織に属することを選んだのでしょうか。


若菜:事業のインパクト、スピード感ですね。

より大きな組織で人材も資金も潤沢であれば、より大きな事業を生み出し、社会に対して影響力の大きな取り組みができるというのは皆さんもイメージがつきやすいと思います。

また、「こんなことがやりたい」と感じた時に、自分はこの領域ができるけど、ある部分は足りていない。そんな時、あの部分はこの人に頼んで一緒に取り組んでいけば、価値を生み出すことができる。

すでに多種多様な強みを持った人が所属していて、その人たちと一緒に物事を実現していくことができる。お互いの強みを活かしてシナジーが生まれ、思いがけもしない結果になったりする。そのインパクトとスピード感は組織に属しているからこそ感じられるものです。

こうした点は「個の時代」と言われ個のキャリアに色々なメリットがある中でも、会社組織に所属する大きな魅力だと思います。

また私自身、個人で働くことよりも一緒に働く仲間がいることに楽しさや喜びを感じるので、仲間意識や共創の意識が強い会社組織で働くこと自体に強い魅力を感じていましたのもありますね。

組織に所属する意味を感じられる、ブリーチという環境

―そんな中でも特にブリーチという会社を選んだのには、どんな理由があったのでしょうか?

若菜:先程お伝えした「社会へのインパクト」や「それを一緒に作り上げていくんだという共創の意識」を、特に強く感じられた会社だったからです。

ブリーチは「急成長している勢いあるベンチャー」という会社なのは前々から知っていました。ですが、若いメンバーが数多く在籍していながら、社員一人あたりの売上が約3億円弱という、マーケティング業界における圧倒的な成果を出していると聞いた時は驚愕でした。

それを支えるビジネスモデル。既存事業を活かし、大きな可能性を持った今後の事業展開。私もマーケティングの業界に長く携わってきましたが、これだけ大きなインパクトを生み出せるポテンシャルを持った会社は数少ないと思い、非常に魅力に感じました。

また、その背景にある思いにも共感しています。

会社名の“BLEACH”には「周りを輝かせる」「世界を照らす」という意味が込められています。具体で言うと「経済を回す」ということです。

日本がこれだけ豊かで、私たちが良い暮らしを享受できたのはかつての偉大な企業のおかげ。それを感じながら、我々の世代がこれからの社会を作り豊かな生活を受け継いでいく。

しかし「経済を回そう」と小さなベンチャーが言っても、絵に描いた餅でしかありません。社会に大きく貢献をしようと思えば、我々がより大きくなって、経済をより大きく回していかなくてはいけない。

だから、ブリーチは2027年に売上高1,000億円、2048年に1兆円という目標を目指し「世界を照らす」ことを実現しようとしているんです。

目標を掲げるだけなら誰でもできますが、ブリーチはそれを実現するポテンシャルを持った会社だと思いましたね。

また、会社全体としてその想いを共有し、一丸となって目標へと向かう社風にも強く共感しました。

一つひとつの仕事がクライアントの利益になり、それがブリーチの拡大やその先の社会貢献にも繋がるという自覚を社員一人ひとりが持って、目の前のクライアントに集中。自分が会社を引っ張っていくという強いオーナーシップを持ち、成果を出すために強いコミットを持ち、その上で強固なチームワークを発揮している。

まだ若い社員であっても、そうした思考で仕事をしていることに純粋に驚きを感じましたし、その姿を傍から見た時、若い会社ながら強固な一枚岩のように思えました。

ブリーチという会社が将来生み出すインパクト、そしてそれを成し遂げる組織。まさに「個の時代」であっても、会社組織に所属する意義を強く感じられる環境だと思って、入社を決めたのです。

会社の課題に自らがチャレンジできる、ブリーチのキャリア

―「組織に属する意義を感じられる環境」というのは、非常に魅力的ですね。

ブリーチの会社としての魅力の一方で、新卒で入社した際に得られるキャリアやスキルには、どんな魅力があるのでしょうか?


若菜:マーケティング職として得られるキャリアやスキルは、弊社イベントや別の記事などでも紹介しているかと思うので、今回焦点を当てたいのは、今ブリーチという会社に入るからこそ得られるキャリアです。

前提としてブリーチは、まだまだベンチャー企業でありながらも、短期間で非常に高い目標を目指しているという会社です。

急拡大をしていく中で、事業面にも組織面にも、数多くの課題が生まれてくるでしょう。新たな事業やビジネスモデルをどう確立するのか。急拡大する会社において、どう組織や文化を形成・伝えていくのか。

そうした課題が浮かび上がる中で「その課題を誰が拾ってもいいよ」というのがブリーチの特徴。新卒メンバーには、その「会社の課題」を当事者として解決し、会社を作り上げる人材として成長することも期待されています。

強いオーナーシップを持って、自分たちにとっていい会社を作っていく。

これから大きくなる会社だからこそ、会社を作り上げる経験を積める。マーケティングのスペシャリストだけでなく、経営/事業運営のスペシャリストにもなれる可能性がある点は、新卒で入社される方にとっても大きな魅力になると思います。

―ありがとうございます。最後に、ブリーチで活躍できる/ブリーチに合う人というのは、どんな人だとお考えですか。

若菜:これまでお話ししたような、社会へのインパクトや、会社を共に作りあげていく組織に共感をしていただける人は、ブリーチという会社が合うのではないかと思います。

また、ブリーチは大きな目標を掲げ急拡大をしている会社ですから、入社後には、難しいことや上手くいかないことに数多く直面するでしょう。

その挑戦を面白いと思える人、また上手くいかない時もダメだからと萎縮をするのでなく、チャレンジを続けられるような人が活躍できると思います。

既にそうしたメンタリティや原動力を持っている方、また仮に今すぐ持ち合わせていなくても、社会人生活を通じてチャレンジをしていきたいと考えている方、そんな人にはぜひブリーチという会社に深く触れてみて欲しいと思います。

―若菜さん、本日はありがとうございました!

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