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公開日 : 2021/11/11
選択肢は一つじゃない エンジニアとしてのキャリアを、磨き続ける【アスパーク】
いつの時代も市場から必要とされるエンジニアであるために自分の可能性を磨き続けられる場所、それがアスパークだ。「最先端の技術開発に携わりたい」「まだ世の中にないものをつくりたい」「さまざまな技術分野に触れてみたい」そんな、エンジニアたちの期待とワクワクを掻き立てる無数の選択肢が、ここにはある。
PR 株式会社アスパーク
目次
時代は常に変化している チャレンジしながら自分自身も変わり続ける
これからの時代に 必要とされる人材へ
挑戦と成長の循環でワクワクする価値創造を
それぞれの”個”を生かしながら 激変の時代を生き抜くエンジニアたち
漠然から明確へ、不安から自信へ スタートが遅くても、やれる
一つの場所にとどまらず エンジニアとして世界を広げたい
自分自身の成長が会社の成長につながっていく
チームとして個の力を発揮できる 会社を築いていきたい
会社概要

Masanori Yoshida
吉田 眞教

株式会社アスパーク 代表取締役
京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。2005年、アスパーク創業。

時代は常に変化している チャレンジしながら自分自身も変わり続ける

ビジネスの世界では、バブル崩壊やIT不況、リーマンショックなど、これまでにもさまざまな危機的局面がありました。だから、私はコロナ禍を逆境とは考えておらず、一つの変化なのだろうととらえています。

良い状況であろうと悪い状況であろうと、同じ状況がずっと続いたことはなく、変化の波はいつも起きていました。

それを肌で感じてきたからこそ、「常に新しいことにチャレンジし、新しい価値を創造し、どんな変化の波にも乗れるような会社をつくろう。そして、その変化に柔軟に対応できる人材を育てよう」と考えました。

これを実現する第一歩として、まずは人が成長できる環境づくりから、とアウトソーシング事業を立ち上げました。

たまに「アスパークは何をやっている会社ですか?」と聞かれることがありますが、いつも返答に困るんです。

おそらく、ヨーロッパでは車をつくっている会社、アジアでは人材ビジネスの会社というイメージがあるのではないかと思いますが、そうした業種での括りに縛られたくないというのが正直な気持ちです。

なぜなら、アウトソーシング業界で名を馳せようとか完結しようという考えは持っていないからです。

アウトソーシングはあくまでも「世の中にない製品やサービスを自分たちの手で生み出していく」という目標を達成するための手段です。

この分野で実績を重ね、ビジネスとして成熟させてきた結果、自社の人・物・経済というリソースが整い、電気自動車「OWL(アウル)」の開発や、就活アプリの開発につなげることができました。

ただ、それらもアスパークにとってはゴールではありません。これからも、世の中にない製品やサービスを生み出していくためのチャレンジを続けていきます。

これからの時代に 必要とされる人材へ

業界での地位獲得が目標でないとはいえ、やはりメイン事業は技術者のアウトソーシングで、この先も事業を継続していくことに変わりはありません。

学生さんにとっては、アウトソーシングというとどこも似たようなものというイメージがあるかもしれませんが、アスパークには、ほかにはない特徴があります。

それは、当社の人材には派遣先企業のみにとどまらず、自社のさまざまな事業においても活躍の場とチャンスが用意されていることです。

先に紹介した電気自動車やアプリ開発などもその一つで、技術者としてそうした事業に参画することもできます。

主体的に自分の能力を高め、自身の市場価値を高めながら、やってみたいことやつくりたいものがあれば積極的に提案し、チャレンジしてもらうことを歓迎しています。

時代背景によって世の中の価値観が変わっていくように、アウトソーシング業界で必要とされる人材や技術も目まぐるしく変わっています。

例えば、昔はシステムエンジニアといえば銀行のATMシステムなどをつくる業務が主流でしたが、現在ではアプリやウェブ系の開発などが主流になっています。

アスパークでは、こうした変化に対応できる、柔軟性のある人材がどんどん育っています。

現状の自分の実力よりも高い能力が求められる仕事にチャレンジできる機会が数多くあり、また、技術者としても人としても成長できる仕組みや働きやすい環境を、社員たち自身が模索しながら築いていっているからです。

挑戦と成長の循環でワクワクする価値創造を

インターネットやスマートフォンが初めて世に出たとき、世界中の人たちが「これはスゴイ!」と思ったように、新しいものに触れたり、それまで知らなかったことを知れたりするのはとてもワクワクする体験です。

皆さんには、アスパークでそんな体験をしてもらいたい。アスパークの一番の財産はエンジニアです。

だからこそエンジニアの成長を最優先に考え、現状よりも高いスキルが求められる場に身を置いてもらっています。

時に困難に直面することもあるかもしれませんが、先輩や会社が必ずフォローします。

自分自身の成長が顧客企業や自社、ひいては世の中にとってプラスにつながっていくことを信じ、技術を極めながら新しい価値を生み出してください。

それぞれの”個”を生かしながら 激変の時代を生き抜くエンジニアたち

時代の変化に順応しながらチャレンジを重ね、成長し続けているエンジニアたち。

経歴や分野のまったく異なる4人が語る、アスパークで働く価値とは。

Itsuki Tanaka
田中 樹

ケミカル事業部
化学系エンジニア

2018年入社。
大学では主に環境問題の原因物質、その分析に用いる機器分析の原理や構成、役割、解析方法などを幅広く研究。

漠然から明確へ、不安から自信へ スタートが遅くても、やれる

大学時代、将来は化学分析をやりたいと漠然と思っていたものの、絶対エンジニアになりたいという強い意思はなかったため、卒業後は営業職として有名企業に就職しました。

でも、勤めて1年が経った頃、やっぱりエンジニアをやりたいという思いが芽生えたため退職しました。

転職活動中に理系のアウトソーシングがあることを初めて知り、エンジニアとして再スタートしよう、とアスパークでの挑戦を決めました。

入社当初から、自動車のプリント配線を処理する薬品の分析業務に携わっていますが、最初は分析とはほど遠い事務的な作業ばかりだったため、「こんなんずっとやらされるんやったらちょっと違うな……」と不安になりました。

そこで、もっと開発に近い仕事をやりたいという思いを上司に伝え、また、分析装置を使えるよう自分でも努力をしました。すると仕事の幅がぐっと広がり、希望の業務に携われるようになったのです。

現在は、学生さんたちに自分の経験を語ったり、アスパークの魅力を伝えたり、採用面談をしたりするリクルーター活動にも力を入れています。

この経験を生かしてコミュニケーションスキルを磨き、最前線でユーザー対応を任せてもらえるようになりたいです。

Yusei Tsujimoto
辻本 湧聖

IT事業部
システムエンジニア

2018年入社。
日本コンピューター専門学校スマートフォンアプリコース卒業。
エンジニアリング事業部を経て現部署に異動。

一つの場所にとどまらず エンジニアとして世界を広げたい

学生時代にプログラミングを学んでいたこともあり、IT企業で働きたいと考えていました。

ただ、プログラミングばかりでは面白くないとも思っていたので、多様な業務に携わることができ、仕事をしながらスキルアップができそうなアスパークに興味を持ちました。また、全国に拠点があり、各地で働くチャンスがあることも魅力でした。

一つの会社にとどまって働き続けるよりも、いろいろな会社でさまざまなキャリアを身につけ、スキルアップしながら技術者として世界を広げたいと思っています。

IT分野全般を熟知している技術者になれれば、市場から必要とされる人材になれるはずだからです。

現在は、大手通信会社のアウトソーシング部で、システムエンジニアとして監視ソフトの保守運用業務に携わっています。

特定分野の技術や知識に精通したエンジニアが招集されている部署なので、知らないことを学べ、自身の成長にとてもプラスになっていると感じます。

最近はIT分野でAIが主流になっているので、いずれは自社製品のAIプログラミングやソフト開発など、ものづくりに携わりたいです。

アスパークにはチャレンジしやすい風土があるので、必ずそのチャンスが掴めると確信しています。

Hiroki Kasatsuji
司辻 弘樹

エンジニアリング事業部
機械系エンジニア

2015年入社。
入社以来7年間で4社の外勤先に出向し多様なスキルを修得。家庭では育メンであり、1カ月間の育児休暇も取得している。

自分自身の成長が会社の成長につながっていく

新卒で入社して7年目になります。つい最近、4社目の外勤先での勤務が始まりました。

業務内容はそれぞれ異なりますが、職種はいずれも自動車や船など乗り物に関わる仕事。もともと自動車関連に絞って就活をしていて、アスパークが電気自動車の開発を始めると知って入社を決めました。

もう一つ、入社の決め手になったのが評価制度です。

会社貢献度、社会人としての基盤スキル、技術スキルという三つの評価項目があり、それぞれに偏差値が出ます。

評価方法も公平で、外勤先の上司、自社の上司、本人の三者が評価するので納得感があります。こうした目に見える評価制度が気に入りました。

現在は、アスパーク内のリクルーターやエンジニアリーダーを務めるほか、新しく立ち上がったリーディング事業部にも所属。

いずれも人材に関わる業務内容で、学生さんとの交流の場で質問に答えたり、後輩に体験談を語ったりしています。

以前は人見知りだったのですが、コミュニケーション力も鍛えられ、ビジネスパーソンとしての経験値を高められていると実感します。

アスパークという場に身を置きながら多様な業務に携われることはやりがいがあり、自分自身の成長が会社の成長につながっている手応えを感じています。

Katsuhito Morita
森田 勝仁

エンジニアリング事業部
エンジニアマネージャー

2009年入社。
エンジニアとして外勤先の業務に従事しながらアスパークの社内改善に取り組み、2019年よりマネージャー職を兼任。

チームとして個の力を発揮できる 会社を築いていきたい

アスパークの新卒採用1期生として入社し、現在13年目になります。

エンジニアリング事業部の技術者として13年間ずっと同じ企業に出向し、電力プラントの設備設計業務をしています。

また、3年前からはアスパークのマネージャーとして、次世代につなぐための組織づくりにも携わっています。

直近では、評価制度の見直しや、技術者と営業コンサルタントを仲介するエンジニアリーダーの導入、人材育成を主とした部署「リーディング事業部」の立ち上げなどに取り組んでいます。

制度改革等を行うにあたっては、採用活動を通じてつながった全国拠点のリクルーターとの人脈を生かし、事前にエンジニアの意見を集約しています。

また、会社の未来について、成長意欲の高いリクルーターたちとオンラインミーティングで意見交換することもあります。

人材派遣会社のエンジニアは〝一匹狼〟というイメージがあるかもしれませんが、当社では制度づくり一つにも社員同士の協力があります。

いろいろな役割を兼任していますが、社内の協力関係が構築されているのでスムーズに仕事ができています。

個の特性や能力を生かしながら掛け合わせていくことで相乗作用を生み出していく。そんな組織としての包容力がアスパークらしさだと感じています。

会社概要

株式会社アスパーク
創業   2005年10月
設立   2014年1月(HD化)
資本金  5,000万円
従業員数 3,158名(2020年3月31日現在)
売上高  【単体】152億7,800万円、【連結】186億7,000万円(2020年3月)
事業内容 労働者一般派遣、電気自動車開発、Webアプリ開発など

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