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就活コラム
公開日 : 2021/09/20
【性格タイプ別】受かる自己紹介のアピール方法と例文
面接の初めに問われることが多い、自己紹介。自己紹介では、どんなことを伝えると良いのでしょうか。本記事では、面接官に好印象を持たれやすい、性格にまつわる自己紹介のノウハウを、性格タイプ別の例文とともにご紹介します。
目次
自己紹介とは?面接官が特に見るのは性格・話し方
性格・人柄を伝える!自己紹介の基本構成・内容
<性格タイプ別自己紹介>有名企業内定者の例文
評価される性格一覧とNGな自己紹介
性格にまつわる自己紹介の面接でのポイント
自分の性格を見極め、印象に残る自己紹介をしよう

自己紹介とは?面接官が特に見るのは性格・話し方

■実は、自己紹介が面接を左右する!

自己PRや志望動機に比べ、自己紹介はほぼ対策していないという就活生が多いです。
しかし、自己紹介は非常に重要なのです。
なぜなら、面接の初めに問われやすいため、第一印象を決定づけるものだからです。

自己紹介で良い印象を与えられれば、その後のアピールも上手くいく可能性が高まります。
他の就活生から一歩リードするためにも、自己紹介のノウハウを把握しておきましょう。

<自己紹介についてはこちらの記事もおすすめ>

■自己紹介から、面接官が知りたいこと

企業の面接官が自己紹介を問う理由は3つあります。

まずは、本人確認をするため。
そして、アイスブレイクをおこなうためです。
答えやすい質問で始めることで、緊張をほぐそうとしているのです。

最も重要な3つ目として、採用メリットを判断するためです。
企業側は、面接を通して以下の要素を見極めようとしています。

<面接官が重視するポイント>

・自分をわかっているか、客観性があるか
・業界・企業・職種・仕事内容を把握しているか、高い志望度か
・企業に適正がある、人柄・能力か
・コミュニケーション能力があるか


これらが揃っているほど、「採用メリットがある人材」として、企業から内定が出やすくなります。


とくに、自己紹介では人柄コミュニケーション能力を判断しようとしています。


ゆえに、自己紹介では、性格が伝わる内容を、上手な話し方でアピールできれば、評価されます。

性格・人柄を伝える!自己紹介の基本構成・内容

では具体的に、どんな構成・内容にすれば人柄・性格がアピールできる自己紹介になるか、お伝えします。


自己紹介の基本構成・要素は以下の通りです。

①基本プロフィール

大学名、学部・学科、氏名は必ず冒頭に入れましょう。

例:「■■大学■■学部4年生の■■と申します」「■■大学■■部から参りました、■■です」

 

②パーソナルな情報
大学の研究内容、部・サークル活動、アルバイト、インターン、強み、志望動機、ガクチカ、出身地、趣味・特技など。

なぜ選んだのか、どこに面白みを感じているのか、どう活躍しているかをアピールすると、人柄・性格を伝えやすいです。

例:「大学のゼミナールでは、観光学を専攻し、地方都市の復興について学んでいます。私の出身は××市という、岩手県の山奥です。地元の魅力をつたえたくて、何度も交渉することで××市に協賛していただき、『やまびこ』というフリーペーパーを立ち上げたことが、学生時代に最も注力したことです。中学生から現在まで部活で柔道を続けており、粘り強さとタフさが強みです」


たとえば上記の例なら、大学の専攻・ガクチカから「地元復興」という志向があることがわかり、フリーペーパー・柔道のエピソードから、「粘り強い人」という性格が伝わってくるところが良いです。

このように、複数の項目から一貫性のある人柄・志向をアピールできるとベストです。

③挨拶
面接をしてくれる企業への感謝の言葉や、「よろしくお願いいたします」という挨拶で締めます。

例:「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。何卒、よろしくお願いいたします」

<性格タイプ別自己紹介>有名企業内定者の例文

自己紹介の構成・内容がわかったところで、実際に有名企業に内定した先輩たちが、性格にまつわるどんな自己紹介をしていたかをお伝えします。


※個人情報保護のため、アピール内容の一部を伏せ字にしています。

■自己紹介例文1  性格:チャレンジ精神がある
<22卒、文具メーカー内定者>

■■大学大学院■■学部の■■です。●●大学で研究していた■■の専門性を高めるとともに、より論理的思考力を身につけたいと考え、▲▲大学院への進学を決めました。新しい環境で一から研究をすることは不安でしたが、▲▲大学院が最も■■の研究が進んでいたことから、挑戦することにしました。現在はリモート授業が主ですが、他専攻の人たちと新しいサービス考え実際に具現化するという講義を受講し、複数人で新しいプロジェクトに挑戦しております。また、■■の学生就職支援団体に所属し、外出自粛の状況下でも新しい人間関係を築こうと活動しております。本日は何卒よろしくお願いいたします。
- 文具メーカー内定者例文

■自己紹介例文2  性格:柔軟性がある
<22卒、人材業界内定者>

■■大学■■学部4年生の■■と申します。大学では■■を学んでいるのですが、シチュエーションごとに分析方法を柔軟に変えることで、■■という研究結果を出すことができました。また、■■のアルバイトでは、営業ノルマを達成するために、あえてマニュアルを使わずに取引先ごとに営業方法を変えることで社内1位の成績を収めることができました。御社の■■事業など、時代に適応するような柔軟な会社理念に惹かれて志望しております。本日は何卒よろしくお願いいたします。
- 人材業界内定者例文

■自己紹介例文3  性格:分析力がある
<22卒、不動産業界内定者>

■■大学■■学部の■■と申します。大学では■■について学んでおります。学生時代に頑張ったことは、■■サークルで副部長を務めたことです。チームをまとめることは部長に任せる代わりに、私は各メンバーのクセを分析し、他大学の練習方法を徹底的に調査することで、■■大会で優勝できました。また、大学では■■を研究しております。■■の分野は、必要な材料が多く、事前の分析・準備が欠かせません。これらの経験から、分析力が強みだと思っております。本日は何卒よろしくお願いいたします。
- 不動産業界内定者例文

■自己紹介例文4  性格:巻き込む力がある
<22卒、IT業界内定者>

■■大学■■学部から参りました、■■です。所属する■■の学生団体では、■■をテーマとした国際交流イベントを企画・運営しております。企画の魅力を伝えることで、大学OBOGの方からSNS広告やアナリティクスを教えていただき、■社のスポンサー企業を集めることができました。初めは■人だった運営メンバーも、■人規模にまで成長し、■カ国の人たちにサポートしてもらっております。私1人では到底叶わなかった■■ですが、情熱を訴えることでたくさんの方の賛同を得られた経験は忘れられません。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。何卒よろしくお願いいたします。
- IT業界内定者例文

■自己紹介例文5  性格:粘り強い
<22卒、食品業界内定者>

■■大学■■学部4年生の、■■と申します。私はドイツの■■に留学しており、初めの半年間はまったく話せなかったのですが、留学中ドイツ語以外を禁じたことで■■という上位成績を修めることができました。また、大学の■■部では■年の時に怪我をして1軍から外れてしまったのですが、リハビリが終わった後毎朝2時間■■のトレーニングを続けました。本日は、この粘り強い性格をお伝えしたいと思います。よろしくお願いいたします。
- 食品業界内定者例文

■自己紹介例文6  性格:誠実
<22卒、旅行業界内定者>

■■大学■■学部の■■と申します。大学では観光学を学んでおります。私は■■県出身で、震災の影響から地元に活気がなくなってしまったことを残念に思っておりました。そこで、地元のお店と提携することで魅力を発信する■■というアプリを作りました。初めはなかなか協力してくださるお店が少なかったのですが、誠実にコツコツ勧誘を続けることで、今では■社が協賛してくださっています。私は子供の頃から弓道を続けており、「何事にも誠実・真摯に向き合うこと」をモットーとしております。御社でもこの性格を活かして、地元密着型の旅行の形を提供したいです。よろしくお願いいたします。
- 旅行業界内定者例文

■自己紹介例文7  性格:サポート力がある
<22卒、製薬業界内定者>

■■大学■■学部の■■です。私は、■部のマネージャー活動に注力しました。元々は私も選手をしていたのですが、怪我をきっかけに選手たちのサポート役に徹しました。選手の悩みを頻繁に聞くようにし、精神・肉体面どちらも管理できるようにすることで、チームの■■出場に貢献することができました。御社でも聞く力とサポート力を活かしてチーム活動に貢献したいです。本日はお時間を割いていただきありがとうございます。何卒よろしくお願いいたします。
- 製薬業界内定者例文

■自己紹介例文8  性格:他人を尊重できる
<22卒、インフラ業界内定者>

■■大学■■学部から参りました、■■と申します。私は、高校生の頃に『■■』を読んだことをきっかけに■■文学に興味を持ち、大学では■■について研究しております。■■は著書の中で、「常に相手の状況に立って考えろ」ということを繰り返し訴えています。大学では■■サークルに所属しているのですが、何かイレギュラーな状況になったときは、つねにこの考えを持つようにしています。そうすることで、自分と相手にとって最善の選択を選ぶことができるからです。御社の■■インターンを通して、お客様目線に立つことを徹底する姿勢に共感いたしました。本日はありがとうございます。何卒よろしくお願いいたします。
- インフラ業界内定者例文

■自己紹介例文9  性格:リーダーシップがある
<22卒、化学メーカー内定者>

■■大学■■部の■■です。私は■人が所属する■部に所属しており、部長を務めておりました。せっかく部長に選んでもらったので、部員を導き、結果を出せるようにしたいと心に決めていました。私は■部の伝統であった厳しすぎる上下関係を取り払い、風通しの良いコミュニケーションをおこなうことで、部員との信頼関係構築に尽力しました。結果、部は■年ぶりの大会出場を果たすことができ、「最高のリーダーだ」と言ってもらったことは忘れません。この他にもリーダーシップを活かしてチームの先頭に立った経験を、本日はお伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。
- 化学メーカー内定者例文

■自己紹介例文10  性格:好奇心旺盛
<22卒、マーケティング業界内定者>

■■大学■■部の■■と申します。私は大学時代にさまざまな仕事を経験したいと考え、■■の派遣アルバイトに登録しました。■年間で、●●や▲▲をはじめとした■業種■つのアルバイトを経験することができました。職場ごとに仕事内容やルールを覚える必要がありましたが、好奇心の強さを活かして積極的に身につけることができました。いろいろな仕事を経験したうえで、■■に強い関心を持ったので、御社を志望しております。好奇心を活かして常に学びつづけ、御社の■■に貢献できればと思います。何卒よろしくお願いいたします。
- マーケティング業界内定者例文

■自己紹介例文11  性格:計画力がある
<22卒、金融業界内定者>

■■大学大学院■■部から参りました、■■です。私は持ち前の計画力で、■■留学と■■試験合格を両立させました。■■留学をすると、その年の■■試験は本来受けられないのですが、■■という制度を使うことで、特別に受験することができます。私は1年前から綿密に計画を立て、1日もスケジュールから遅れることなくタスクをこなしたことでどちらも両立させることができました。 本日は、この計画力という強みをお伝えできればと思います。何卒よろしくお願いいたします。
- 金融業界内定者例文

■自己紹介例文12  社交的
<22卒、通信業界内定者>

■■大学■■部の■■と申します。私は老若男女・国籍関係なく、さまざまな人と交流すべく、■■サークルを立ち上げました。サークルには大学最大規模の■カ国、■人の在籍者がおり、年齢も■〜■歳と幅広いです。最近は直接会うことができないため、■■のオンライン上で会話できるスペースを作りました。ほぼ毎日、世界中の誰かと会話することができます。また、アルバイトでは海外の人も多く集まる■■と■■を掛け持ちしております。この結果、私は英語以外にも■か国語を話すことができます。社交性を活かし、御社でも■■の仕事で活躍できればと思っております。よろしくお願いいたします。
- 通信業界内定者例文

評価される性格一覧とNGな自己紹介

実際の例文から、自己紹介のポイントが掴めてきたでしょうか。
では自分で自己紹介を考えるうえで、さらに役立つ要素をご紹介します。

■強みとして評価されやすい性格一覧

例からもわかる通り、自己紹介では人柄・性格をアピールできるものが好まれます。


なかでも、企業に評価されやすい性格はどのようなものがあるのでしょうか。
以下、一覧にしてまとめました。

<評価されやすい性格一覧>

もし当てはまる性格がないという場合は、短所から探すのもひとつの手。
性格の長所と短所は表裏一体だからです。
よくある短所→長所の変換も掲載しておきます。


<短所→長所の言い換え一覧>

■面接における自己紹介のNG例

良い自己紹介とは反対に、面接でついやりがちなNG例もお伝えします。
こんな自己紹介にはしないように注意しましょう。

NG例①:冗長で、整理されていない

■■大学■■学部4年生の■■と申します。大学では■■を研究しており、サークルでは■■をしております。志望動機は■■です。強みは■■です。高校生の頃は■■をしておりましたが、■■に興味があり、サークルとは別に■■にも所属しております。研究内容は■■で、これは■■に役立ちます。■■も志望動機のひとつです。サークルの役職は■■で、アルバイトでは■■を務めております。志望業種は■■で、学生時代に注力したのは■■です。趣味は■■で、インターンでは■■で■という成果を残しました。■■が特技で、■■が就活の軸です。何卒、よろしくお願いいたします。
- NG例①

自己紹介には、アピールしたい内容を全て詰め込めばいいわけではありません。
基本プロフィールと挨拶以外は、3つ程度の要素に絞ると簡潔にアピールしやすいです。

また、思いついた順ではなく、内容の繋がりを意識すると整理された印象になります。
たとえば、「研究内容」→「研究で発揮した強み」→「強みを活かしたいという志望動機」の順でアピールすると良いでしょう。


NG例②:ネガティブ

■■大学■■学部の■■と申します。緊張しやすいので、本日も上手く話せないかもしれません。これまでも、重要な局面で実力を発揮できませんでした。■■では不合格になり、■■では本番前に体調を崩してしまいました。■■では事故に遭い、出場することができませんでした。本日こそは、失敗しないようにしたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。
- NG例②

自己紹介は、会話の引き出しを示すためのものなので、面接官が深掘りしづらい話題はNG。


ネガティブな話ばかりだと、企業側に暗い印象を与えてしまいます。
人柄をアピールするのも難しいです。

短所に触れる場合は、どう克服したかなどのポジティブな話題に変換しましょう。


NG例③:ビジネスシーンに相応しくない

どうも! ■■大学■■学部の■■です。あだ名は■■です。最近ハマってることは■■です。休みの日はパチンコをしたり、ダラダラ寝たり、恋人とデートしたりしています。よろしくっす。
- NG例③

面接官にはマナーを弁えて、礼儀正しく接しましょう。
また、恋愛やギャンブルの話はビジネスの場ではNG

できるだけ自分の採用メリットをアピールできる話題を選びましょう。

性格にまつわる自己紹介の面接でのポイント

最後に、面接における自己紹介の話し方についてまとめます。


良い自己紹介を用意しても、話し方や実際に話す内容がまずければ評価してもらえないからです。
「コミュニケーション能力がある」と思ってもらうために、以下の要素を意識しましょう。

①30秒〜1分程度で伝える
自己紹介は、「話題の引き出しを見せる場」と捉えるのがおすすめ。
完璧な自己紹介とは、面接官に「こんな話もできるのか。気になるから、深掘りしたいな」と思わせるものです。

自己紹介では、アピールしたいがために話しすぎてはいけません

トピックだけ提示して、面接官のほうが質問してくるのを待ちましょう。
そうすることで、面接が良い雰囲気で盛り上がります。

具体的には、時間指定がない場合、自己紹介は、30秒〜1分ほどのアピールがベスト。


これは、聞き手が最も関心を持って聞いていられる時間だからです。

30秒なら150〜200字、1分間なら250〜300字を目安にしましょう。
普段よりややゆっくりのペースです。
緊張で早口になってしまう就活生が多いため、この速度を意識してアピールすると良いです。

②丸暗記をしない
多くの就活生が、アピール内容をすべて暗記して面接に臨みますが、これはNG。


自己紹介では、話し方も見られています。
暗記した文章では、どうしても棒読み感が出てしまいます。

感情を込めてアピールするには、キーワードとそれを出す順番だけ覚えると良いです。
詳細は、口頭で補うようにしましょう。

大事なのは、これを面接の前に何度か練習すること。
大体同じ内容が話せるまで予行演習することで、本番でもスムーズなアピールができます。

③ハキハキ、明るく話す
自己紹介は第一印象を決めます。
具体的には、以下の話し方・姿勢を意識すると良いでしょう。

<話し方・姿勢のポイント>

・イスには浅めに座る。
・背筋を伸ばし、アゴを引く。
・膝は閉じ、手を膝の上に乗せる(多少の身振り手振りはOK)。
・話すときは、面接官の目を見る。
・口角のみ軽く上げ、笑顔を感じさせる表情に(破顔してしまうとニヤニヤして見えて逆効果)。
・普段より少しだけ声を張り、ゆっくり話す。
・口をしっかり開け、発音をはっきりする
・「よろしくお願いいたします」など、挨拶の際はきちんと頭を下げる。


家族や友人、志望企業のOBOGに見てもらって予行演習をするのがおすすめ。
難しい場合は、自分で話しているさまを録画してチェックします。


話し方のクセを知ることで、本番のアピールでも意識すべきポイントがわかるからです。

④他の質問と混同しない
自己紹介は、よく以下の2つと混同して答えてしまいがちなので注意してください。
誤った回答をすると、「空気が読めない」と思われてしまう可能性があります。

●「お名前と大学を教えてください」
こちらも面接の初めによく問われる質問です。
企業側はあくまで本人確認のために聞いているので、大学名・氏名を答えるだけに留めましょう。


パーソナルな情報のアピールはしなくてOKです。

●「自己PRをしてください」
自己PRは、長所・能力と発揮したエピソード、入社後にどう活かすかを、具体的にアピールします。


5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・どうした・どのように)や数字(■人、■%、■位)を盛り込み、どんな困難に対しどう成果を出したのかをアピールに入れます。

自己紹介では、基本プロフィール(大学名・氏名)とパーソナルな情報、挨拶を伝えます。
パーソナルな情報部分では、自己PRと同じく長所や能力に触れてOK。


ただし、簡潔にまとめて、長所や能力以外の話題もアピールします。

たとえば「リーダーシップ」を自己PR・自己紹介それぞれでアピールする例を、以下に挙げます。

<自己紹介のアピール例>

■■大学■■学部の■■です。大学では■■を学んでおり、■■部で部長を務めております。リーダーシップが強みで、これを活かして■■でチームを1位に導きました。貴社の■■が好きで、■■を志望しております。本日はよろしくお願いいたします。
- リーダーシップの自己紹介例

<自己PRのアピール例>

私の強みはリーダーシップです。これを発揮したのは、部長を務める■部の大会です。■部は■■が原因で苦戦していました。部長として、■■をすることで、■■をおこないました。その結果、■■が成功し、■%になりました。これにより■■を達成し、■■大会では■校中1位になることができました。このリーダーシップを活かして、貴社では■■として活躍したいです。
- リーダーシップの自己PR例

自分の性格を見極め、印象に残る自己紹介をしよう

以上、性格・人柄を上手くアピールするための自己紹介のノウハウをご紹介しました。

良い自己紹介をするためには、自己分析と企業研究が必須です。


面接先の企業がどんな人物像を求めているか知ることで、精度の高い自己紹介ができるでしょう。
適当な自己分析・企業研究は、面接官にすぐ見破られます。

自己紹介以外の質問でも重視されているため、必ずきちんとしていきましょう。
自己分析・企業研究の詳しいやり方は、こちらの記事がおすすめです。

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