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インタビュー
2018/12/02

ホンモノの"創業"に20代を燃やすメンバーが集う ブリーチの魅力

世の中に、「ベンチャー」「スタートアップ」と呼ばれる企業は星の数ほどある。 しかし、その中で組織やサービスをゼロから築き上げる、ホンモノの「創業体験」を味わえる企業はどれほどあるだろうか?「統合型シェアリング事業」という新しい領域で急成長を続けるBLEACH (ブリーチ)は社員数9人で創業期まっただ中を駆け抜けるスタートアップ企業だ。彼らは、どんな野心を秘めてブリーチに飛び込んだのか、2番目入社と3番目入社の二人に聞いた。
ホンモノの"創業"に20代を燃やすメンバーが集う ブリーチの魅力

宇宙飛行士に代わる夢は、前人未到のビジネスにチャレンジすること

グロースハッカー 水谷慶
2016年3月、神戸大学工学部機械工学科を卒業。優秀な成績を収め、学会賞も受賞した。自分で事業を興したいと思い、ベンチャー企業での勤務を2社経験。2017年8月、より大きな成長を求めてBLEACHにジョイン。全社の広告運用の責任者を務めている。

学生時代は、宇宙飛行士を本気で目指していました。大学で専門知識だけでなくロシア語まで学ぶなど、夢に向かって一歩ずつ着実に前進していたのです。しかし、病気のために諦めざるを得なくなった。

その時、行き場をなくした野心の向かった先がベンチャー企業でした。ベンチャーであれば大手よりも挑戦に満ちた日々を送れると思ったからです。新卒では150人規模のペット保険を手がけるベンチャーに入社してキャリアを積みました。

でも、期待していたほど満たされることはなかった。100人規模のベンチャーでさえ、やはり仕組みがほぼでき上がっていて「ゼロ」から作る実感が持てなかったのです。 そんな時に出会ったのがブリーチでした。

入社の決め手は、社員 1 桁のまさに創業期にあったこと、そして「統合型シェアリング事業」という分野が信じられないほどのスピードで成長する未来を肌で感じたからです。宇宙飛行士の夢が潰え、ベンチャー企業で 挑戦を続けながらも、どこか満たされなかった自分の野心にハマったのが分かりました。

100人規模のベンチャーじゃつまらない。 社員数1桁の〝創業〞こそ、20代を賭けるに値する

在は、グロースハッカーのリーダーとしてチームを率いながら、月間数億円単位を売上げ、クライアントの商品を世の中に広く送り出しています。その裁量権は大手企業の役員クラスに匹敵する規模感で、これこそ、急成長中のブリーチで働く醍醐味だと言えます。

ブリーチが手がける「統合型シェアリング事業」は、昔ながらの広告代理店とはまったく異なる新しいビジネスモデルです。単に広告枠を売るのではなく、クライアントと一緒になって商品をプロモーションして売上を作るのがブリーチの仕事。


つまり、

①商品提案から集客までをブリーチが一貫して行い(統合型)、

②クライアント企業と一緒になってリスクを負って得た成果をシェアしていただく(シェアリング)、

一種の事業創造であるということです。同じインターネット広告業界ですが、代理店とは一線を画する新しいビジネスモデルに強く惹かれました。

さらにPDCAが日々超高速で回り続けているのも、ブリーチのすごいところ。広告代理店なら検証に数ヵ月かかるところを、当社は数時間で結果を出します。まさに大企業や他ベンチャーの1年よりもブリーチの1ヵ月の方が濃縮された経験ができます。さらにいわゆる下請けではなく、自らリスクをとって自由意志で仕事ができる環境は、他にはないと思います。

責任ある立場で若いうちから壁にぶち当たるからこそ、必死で考える。 当事者意識をもって問題に取り組むからこそ、次の手も見えてくる。そのシビアな経験値が毎日蓄積されていく感覚がビシビシありますね。

「いつかは自分の会社を立ち上げたい」ここなら、それができる

プロモーションプランナー 柴田 智之
アメリカの大学を卒業し、2015年4月にキーエンスに新卒入社。センサーの営業職を務めたのち、「事業をつくる力をつけたい」と、2017年9月、BLEACHに中途入社。プロモーションプランナーだけではなく、 グロースハッカーや人事担当としても、会社の根幹を担っている。

「いつか経営者になりたい」と学生時代から考えていました。その目標のためにまず営業力を身につけようと、新卒で、営業のエキスパートが集うことで知られるキーエンスに入社。営業として月間MVPを受賞するなど成果を上げました。

それはそれで達成感もあり、成長の実感も持てたのですが、次第に「もっと自分自身のスキルと経験値で勝負したい」という想いが湧いてきて。

大手有名企業の社員という肩書きがなくなった時、自分はどこまでやれるんだ?

このままでは、完成された仕組みの中でしか勝てない人間になってしまうのではないか?

そんな想いが強くなり、2年半でキーエンスを辞めました。ブリーチに入社したのは、「入社したらすぐに最前線で会社と事業を創れる」と代表の大平が言ってくれたからです。ここでなら、営業としての自分の力を試すことができる。そして「いつかは自分の会社を立ち上げたい」という夢も心から後押ししてもらえる。「この人と働きたい」とその場で決意しました。

30歳までにグループ会社の経営をする。それは夢ではなく、実現可能なプランだ

現在は、プロモーションプランナーとして事業のフロントに立っています。

世の中に知られていない商品を持つ、成長中の企業は日本に多くあります。そういった企業をクライアントとしてコンサルティングから商品設計まで入り、商品をグロース(成長)させ、日本中のユーザーに届けることがこの仕事のミッション。 単なるマーケティングではなく、商品を認知していない潜在層へのマーケティングによってクライアント企業の商品を一気に大流行させることが求められます。

「統合型シェアリング事業」を広告業界のスタンダードに変え、よりよい商品やサービスを日本中へ、そして世界へ広められるインフラを作る。そうすれば、より豊かな社会を実現できるようになります。ブリーチの事業には、その意味で魅力があります。

そしてやはり、もう一つの魅力は、「経営者として働いている」という感覚が毎日持てること。クライアント企業と売上をシェアしているため、どんなに小さな提案でも自分事化した上で真剣に行います。広告運用・新規事業・組織人事など、多岐にわたる業務に関われるから経営者視点で仕事ができます。

入社してもうすぐ1年ですが、毎朝目が覚めるとワクワクするんです。「いつか経営者になりたい」と学生時代に抱いていた夢が、今は30歳までにグループ企業の社長になる」という明確な目標に変わりました。3年後の自分の成長が楽しみです。

最強の創業者達と偉大な挑戦をしよう

株式会社ブリーチは、社員数9名ながら、25億円もの売上を叩き出す企業。

歴史は浅いが、その成長率は数あるスタートアップの中でも驚異的だ。

普通にサラリーマンになるのは面白くない。

そう感じながら就活をしている方は必見の本選考。

最強の創業者達を仲間に、創業期メンバーの一人として前人未到の挑戦をしよう。

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