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キーエンス_選考体験記(2020卒_本選考)

キーエンス、2020卒本選考の選考体験記です。

選考の概要

年度:2020卒 選考:本選考 職種:総合職 選考結果:内定 選考時期:2月末~4月末

選考1_その他の選考 選考2_グループ面接 選考3_個人面接 選考4_個人面接(内定)

その他の選考

性格検査+人事と1対1で20秒間自己PR

グループ面接

選考官の人数:1名 学生の人数:3名 時間:45分ほど

質問1:アルバイトは何をしていますか ・バイトは何をしているのか、どのような仕事をしているのか、一番印象に残っているのは何か、なぜそう思ったのか、 質問2:説得面談:高級ホテル派の私を、老舗旅館を使うように説得してください

・とくにあちらから聞かれることはないが、ひとりずつお題を与えられてすぐに自分で話始めなければいけない。  自分は2番目だった。自分のお題を伝えられ「では2分間でお願いします」と言われすぐに説得を開始する。説明会でも人事から話があったが営業において一番大事なのは「聞く力」であり、明瞭な解決案を提案出来るかどうかよりも、説得相手の現状や問題点をしっかり聞きだしそれに対する回答を出来るかどうかが重視されているような気がする。

選考官の雰囲気や感想・予想される選考ポイントなど:

そこまで思い雰囲気ではなく、圧迫感もない。こちらの言うことを淡々と聞いている印象だったが論理的ではない話をすると突っ込まれていた。

結果連絡:1週間以内

個人面接

選考官の人数:2名 時間:40分

質問1:昨夜はちゃんと寝れましたか ・とくに深掘りされることはない、アイスブレイクのような感じ。

質問2:交渉力のある人が共通して持っている強みを3つ教えてください。 ・自分は、 聞く力・自分の意見を伝える力・事前の計画性 の3点を挙げた。それぞれについて少し具体的に聞かれた後、次の質問からそれぞれ深掘りをされた。

質問3:聞く力を持つ人の特徴を3つ教えてください。

・自分の挙げた交渉力のある人の特徴についてさらに共通点を3つずつ挙げるよう言われた。正解があるような感じではなく、自分の意見についてどれだけ論理的な根拠を述べることが出来るかが大事であると思う。少しでも矛盾のあることや根拠の弱い発言をするとそこについて突かれた。 最初に挙げた聞く力・話す力・計画性のうちそれぞれについて深く掘られた記憶がある。

質問4:聞く力がある人の例を分かりづらい例えで教えてください。

・これが個人的には一番難しかった。 例としては「バスケが上手い人は聞く力がある。なぜなら~~~という理由でバスケが上手い人は聞く力がある」 等のように、一見全く繋がりのないような例を挙げたうえで、論理的に根拠を組み立て最終的には元の"聞く力がある"という話に帰着させる必要がある。

選考官の雰囲気や感想・予想される選考ポイントなど:

終始和やかな雰囲気。 前半は世間話、後半は論理力を試される質問が多い。全体を通して論理的な話を出来るかどうかが試されているような気がした。 面接官2人と自分の間に小型のカメラを置かれてずっと撮影されている。 立ち会っている面接官だけの主観にならないよう後から他の人事もチェックする的なことを言っていた気がする。

結果連絡:1週間以内

個人面接

選考官の人数:1名 時間:45分

質問:特筆するべき点無し

選考官の雰囲気や感想・予想される選考ポイントなど:

最終面接。 前回の選考の際に行われる「キャリパー」という性格診断に関するフィードバックを20分以上行われていたと思う。 自分の弱みはこれとこれとこれ、強みはこれとこれとこれと言った感じでひたすら自分のことについてフィードバックを受ける。

正直どこをみられているのかイマイチ分からなかった。 そのほかにも軽い質問を何問かされたがあまり印象に残っていないので、それほど難しい質問ではなかったのだと思う。一次面接から一貫して論理的思考力を見られている気がしたので、ここまで来れたなら今までの意見を崩さずに冷静に受け答え出来れば問題ないと思う。

結果連絡:3日後