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コラム
2019/07/23

ベンチャーのインターンで活躍する学生がやっている3つの習慣とは?

夏休みになると多くのベンチャー企業で始まる、サマーインターン。その中で活躍をする学生に共通するのは、日頃から高い意識で就活に臨んでいることです。今のうちにこの習慣を身につけることで、長期戦となる就活を戦い抜き選考突破を目指しましょう。
ベンチャーのインターンで活躍する学生がやっている3つの習慣とは?

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インターンで活躍する学生に共通することとは?

夏休み直前、ベンチャー企業でのサマーインターンにおいて、
内定を獲得したい!
企業の方にアピールをして就活を有利に進めたい!
と考えている方も多いかと思います。

そんな方は、インターン本番においてしっかりと高いパフォーマンスを出して活躍をすることで、内定獲得や後々のリクルーター獲得を勝ち取ることが出来るでしょう。

では、インターン本番で活躍するためにあなたが今できることは何でしょうか?

・本を読むこと

・ケース問題を解いておくこと

・企業の情報を下調べすること

など、いくつかの選択肢があるかと思いますが、一番効率的な方法は、
「実際にベンチャー企業のインターンで活躍した先輩・同期の習慣を真似る」
ということです。

実際にインターン本番で結果を残した就活生というのは、普通の学生と根っから異なるわけではなく、少しの意識の差と心がけで良い結果を掴み取り、就活を優位に進めています。

こうした就活生の習慣を夏インターン前に取り入れることで長期的な力がつき、夏インターンはもちろん、これからの就活で自信を持って戦えるような力がつくのではないでしょうか。

インターンで活躍している就活生の習慣を学び、それを自らの生活に取り入れることで目の前のインターンでの活躍を勝ち取るとともに、長期的に役に立つ力とスキルを手に入れましょう

インターン強者の習慣①情報収集

インターンで活躍ができる学生というのは、得てして日頃から情報収集を積極的に行なっており、ツールなどを使って効率的にインプットを行なっています。

多くの情報を持っていると、面接やインターン本番において対応できる分野・領域が広がる他、アイデアの引き出しも増えるため、インターンで活躍できる可能性が高まるのです。

では、実際にベンチャー企業でのインターンで活躍する就活生が良く行なっている情報収集の方法を見ていきましょう。


◆ビジネス情報を取り入れる

インターン強者の就活生は、情報の中でもやはりビジネス情報について多くのインプットを行い、そのストックを自分の中に持っています。

ベンチャー企業で良く見られる“新規事業立案系”のインターンにおいて、現代のビジネス環境や流行りのビジネスモデル・企業などををストックとして自分で持っておくことは、いいアウトプット・アイデアを引き出す土壌となり、その人を助けるのです。

また、ベンチャー企業における長期インターンや1週間程度の就業体験型のインターンにおいても、ビジネス情報を多く持っておくと、企業の専門用語や業界構造についての理解が早く、インターン中すぐに仕事に馴染めるというメリットがあります。

したがって、日頃からの習慣としてビジネス情報を効率的に取り入れている人は、ベンチャーのインターンで活躍できる確度が高まるのです。

ビジネス情報を効率的に取り入れる手法としてはまず、アプリや電子機器の活用があげられるでしょう。

例えば、現在流行りのNewspicksです

Newspicksを情報源として使えば、Web上に転がっている情報だけではなく、そのニュースに対するベンチャー界隈の有識者コメントや見解も同時に取り入れることが出来るため、自身のビジネス感覚を養うことにも繋がります。

また有料会員限定のオリジナルコンテンツでは、ベンチャー企業の社長インタビューなど就活にまつわる有意義な記事が数多く生産されており、長期的に皆さんの就活に役立つものがたくさん閲覧できるはずです。

学割プランに申し込めば、月額500円でほとんどのコンテンツを閲覧できるようになりますので、これからビジネス情報インプットを習慣として取り入れたい方は、ぜひインターン前に活用してみてください。


◆SNSを有効活用しよう!

多くのインターン強者の就活生は、SNSを上手く活用して情報収集を行い、ベンチャー企業インターン本番での実践に活かしています。

なぜ、SNSで情報収集を行うことに意味があるのか。


それは、大学生がSNSにかける時間の多さに紐づいています。

ソーシャルメディアによる影響力が強まっている現在、大学生の多くは何かしらのSNSを利用しており、1日の中でそうしたアプリにかける時間は1時間〜2時間、多い学生は3時間もの時間を、SNSの利用にかけているのです。

そうした時間を、ただの“だらだらした時間”にしてしまうのか、それとも“有意義な情報収集の時間”にするのか、それはフォローをするアカウントによって大きく異なります。

ベンチャー企業のインターンで活躍する学生の多くは、こうしたSNSで有益な情報を発信してくれるアカウントをいくつかフォローして、SNS回遊の時間を有意義な情報収集の時間としているのですね。

では、どのような種類のアカウントをフォローすれば、SNSが有意義なものとなるのでしょうか

Twitterでフォローしておくアカウントとしては、以下のサイトで紹介されているようなものがオススメです。


またInstagramにおいては、志望企業のアカウントをフォローしておくと、企業の内情や雰囲気が伝わって、企業選びの参考となるでしょう。

SNSを見る時間を有意義に転換して、情報収集を成功させてみてください。

インターン強者の習慣②自己内省をする

ベンチャー企業のインターンで活躍できる就活生は、日頃から自己内省をする習慣を大切にしているという傾向があります。

自己内省をしている方というのは、

・自分がどのような環境でパフォーマンスを発揮できるのか
・自分の長所(活躍できる部分)は何なのか
・自分の短所(助けが欲しい部分)は何なのか

をしっかりと理解しているため、選考を軽々と突破するだけでなくインターン本番でも高いパフォーマンスを発揮して活躍することが出来るのです。

ではこうした自己内省を習慣化していくためには、どのような方法があるのでしょうか。


◆日頃から「なぜ?」を問いかける

インターン強者の自己内省に関する習慣は、日頃から自分に「なぜ?」と問いかけることを忘れないことです。

例えば、ベンチャー企業であるA社とB社の企業説明会に行った時、

「A社の方が聞いている時ワクワクしたが、B社は正直そこまでだった。」というケースがあったとします。


その時、感情をそのままにしておくのではなく、「なぜA社の企業説明会の方が心に残ったのか?」という問いかけを忘れずにしておくのです。

これを積み重ねていくとどんどん自分についての理解が深まり、ベンチャー企業でのインターンで活躍することはもちろん、就活全体での企業選びの軸や、自分の行動指針が何となく見えてくることもあるのではないでしょうか。

また、「確かに自己内省の大切さは理解しているが、なかなか時間が取れない。」という方は、週に1回、例えば毎週月曜日の朝1時間などとスケジュールを決めて、自己内省をする時間を取ってみましょう

そうすると、「なぜ自分はこのような行動をしたのか?」と考えることが癖になり、いつの間にか習慣化してインターンにも活かせるはずです。


◆フレームワークを使う

また、「なぜ?」という問いかけの他にも、自己内省を進めていくためのフレームワーク・ツールというのはいくつか存在します。

ここではそれらについて軽くご紹介いたしますので、興味のある方はご自身で調べて、活用してみてください。


・モチベーショングラフ

(https://job.rikunabi.com/contents/howto/247/ より)

モチベーショングラフは自分の人生における”充実度”を長期的な時間軸に沿って表したものであり、これを書くことによって

・自分はどんな時に幸せを感じるのか
・どんな時にモチベーションが落ちるのか

などを明確化するものです。

意外と気付かない、これまでの楽しかったことの共通点や、辛い時の立ち直り方などを改めて気付かせてくれる面白い自己分析の方法ですので、インターンの選考前や本番前に一度試してみると良いかもしれません。

・ストレングスファインダー

ストレングスファインダーとは、34個の資質の中から自分が秀でているものや、大切にしていることを可視化してくれる自己分析ツールで、オンラインでの診断もできる非常に便利なものとなっています。

質問に答えるだけで自分が強みとしていることが分かるストレングスファインダーは、インターンの前後など何かの節目ごとにやると、自分の変化も観測できて面白いかもしれません。

また有料コンテンツとして、更に詳細な分析を可視化してくれるツールもありますので、長期的に自分を観測したいという方や、ベンチャー企業での夏インターンはもちろん、就職後も使える長期的な自己分析がしたいという方は試してみてください。

インターン強者の習慣③自責思考をする

ベンチャー企業のインターンで活躍できる人が持っている習慣として最後に、“自責思考”というキーワードをご紹介します。

この自責思考とは、「今起きている事象の原因が自分にある。」と考える考え方であり、これを行なっている学生は、他の学生よりも

・インターン中に成長しやすい
・いち早く行動を始めやすい
・ベンチャー企業で活躍しやすい
・企業の人事に評価され、選考を突破しやすい

という傾向があり、もちろんベンチャー企業でのインターン本番でも活躍できるのです。

では、なぜ自責思考をする人がインターンで活躍できるのか。
それは、自責思考をすることが圧倒的にたくさんの機会をその人にもたらすからです。

以下の例を見ると、そのことが如実に分かるのではないでしょうか。

環境や、他人のせいにする回数をなるべく減らし、出来るだけ自責思考をする習慣をつけることで、ベンチャー企業でのインターン中にも成長をして、活躍・選考突破を目指しましょう。

インターンで活躍している人の習慣まとめ

以上が、ベンチャー企業のインターンで活躍している就活生が行なっている3つの習慣のご紹介になります。

・情報を取りに行くこと
・自己内省をすること
・自責思考を取り入れること

の3つについて、それぞれの重要性や、習慣化のコツが理解できたでしょうか。

これらを日頃の生活から意識して就職活動・日々の生活を行えば、きっと夏のベンチャーインターンまででも十分な成長を遂げることができますし、インターン後も充実した生活を送って、ベンチャー企業の内定・選考突破など良い結果が得られるはずです。

理解するだけでなく、習慣まで落とし込むことを意識して、活躍している人たちに追いつき、追い越していきましょう!

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