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佐藤製薬_ES(2020卒_本選考)

佐藤製薬、2020卒_本選考の通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:本選考 職種:総合職

大学(大学院)在学中に最も努力したことを、背景・成果を交えて説明してください 。(文字数制限無し)

ボランティア活動です。海外ではフィリピン、国内では岡山や広島とボランティア活動に積極的に参加しました。特に大学2年生の夏に勇気を出して1人でフィリピンへボランティアに行ったことについて詳しく述べます。 【参加した背景】  テレビで貧しい環境でも一生懸命に生きる人たちを見て、自分の環境が恵まれていることに気づかされました。その人たちのために直接的に自分ができることを探したいと考え参加を決意しました。 【直面した困難】  食べたい時に食べ物が食べられない人々、勉強をしたいのに学校に行くことができない子供たちと出会いました。貧困や水質汚染などの社会問題に直面し、日本とは全く異なる環境での生活はとても辛いものでした。 【行動】  メンバーや現地の人々と声をかけ合い、特に笑顔を大事にしながら、井戸掘りや学校建設の手伝いをしました。 【成果】  感謝の言葉を頂き、自分の勇気や行動が、人の役に立つことの素晴らしさを知ることができました。 

大学(大学院)で学んだ内容について (文字数制限無し)

【世界の人口と食糧問題の関連】 →現在日本人口は減少傾向にある一方で、世界人口は爆発的な増加が予想されており、また飢餓人口も増加すると予想されていることから、食糧問題の深刻化が予想できます。 【作物の病害による被害と食糧問題の関連】  2002年の世界の栽培植物の実生産額は9500億ドルであるのに対して、可能作物生産額は1兆5000億ドルであるとことから、実に約36%もの生産が植物病やその他の要因によって失われていると計算できます。その内訳を右の図(世界の可能作物生産額を100%とした時)に示します。 上の図より、この病害による14%の損失をいかにして減少させるかが、食糧問題が深刻化していく今重要な課題の1つとして挙げられます。よって私はこの病害で失われている作物に焦点を当てて、植物の病害応答能に関する研究を行っています。