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インタビュー
2018/12/03

「ビジョンに熱中し、 成長し続ける」人材が作り出す企業とは

「無数の新しい価値で、多数の世界一を」というビジョンのもとに、日本各地だけでなく海外の大学からも人材が集う企業、ワンスター。学生を惹きつける理由に迫る。
「ビジョンに熱中し、 成長し続ける」人材が作り出す企業とは

デジタルマーケティングで世界一を目指す、株式会社ワンスターに迫る

インターネットを活用したダイレクトマーケティング支援事業を展開。世界的にも注目されている成長市場において国内有数の専門知識をもつ企業としてデジタルマーケティング&コンサルティングを実施する、株式会社ワンスター。

2008年の創業から急成長を遂げ、2022年にはこの事業領域での世界一を目指している。現在、全国各地から集まった個性豊かな人材とともに、目標に向かって躍進中だ。

今回は、その魅力に迫る。

東京でも地方でも 「人材」を発掘し続ける それが急成長の秘訣

株式会社ワンスター代表取締役 千葉 裕介氏
1984年、長野県生まれ。2006年、株式会社ファインドスターに新卒入社。2008年に株式会社ワンスターの創業に参画し、2013年、代表取締役に就任。目下の目標は「企業理念に共感した仲間たちと共に、インターネットを活用したダイレクトマーケティング事業で世界一の会社になること」。

千葉:私たちは「BeSTAR」という経営理念を掲げ、都心だけでなく、地方や海外にも目を向けて採用活動を行っています。このように広いエリアでの採用に力を入れてい るのには2つ理由があります。

1つ目は、とにかく「人」にこだわっているから。会社をつくるのは人です。ワンスターの理念に共感した優秀な人材であれば、拠点がどこであっても仲間として一緒にビジネスを展開していきたい。

より多くの出会いを求めて、広いエリアでの採用活動を実施しています。

2つ目は、地方で暮らしている人こそ、通販事業というものの価値を肌で感じていると考えているから。ワンスターの事業領は 、インターネットを活用したダイレクトマーケティングです。

これはメーカーが店舗を介すことなく、顧客に直接商品を販売する通信販売事業を指しています。

地方では首都圏エリアに比べると、店舗が少なく、店舗では欲しい商品が欲しいタイミングで手に入らない。そういった場面こそ、通販の恩恵を感じられるときです。

私も地方出身ですが、地方エリアに住む人は利用者の立場でその課題に触れているからこそ、この事業の意義をより実感していると思います。

私たちが手掛けるマーケティング支援は、 完全オーダーメイドです。特定のプロダクト(商品)を持つ企業は経営者が商品や販売戦略を考え、現場メンバーがそれを実行するという形になりますが、私たちの場合はそうではありません。

クライアントが抱える課題に応じて、提供するサービス内容が異なりますので、相手の課題がどこにあるかを現場メンバーが判断し、現場メンバーが裁量をもって何を提案するか決定し、実行まで担います。

若いうちから裁量をもって自発的に働くことができるため、ビジネスマンとして早く成長できることが特徴です。

また、入社から2年以内にはマネジメントを経験してもらいたいとも思っています。早い段階からチームのマネジメントを経験することで、その人自身が成長し、それが組織の成長にもつながっていくと考えています。

2022年には、このビジネス領域で世界一のシェアを目指しています。「無数の新しい価値で多数の世界一を」というビジョンが示すように、新しい挑戦を心から楽しみ、すばらしい仲間たちとともに仕事に熱中できる会社であり続けたいと考えています。

東京で学んだマーケティングで、大好きな地元に貢献

九州マーケティングソリューション局 局長 久原 航氏
佐賀県出身、長崎大学卒業。2013年新卒入社。サブ営業、フロント営業を経て、2016年に生まれ故郷の九州で支局を立ち上げた。趣味は読書と運動。休日はジムへ行って体を動かしリフレッシュしている。

久原:ワンスターには「ビジョングリップ」と呼ばれる制度があります。仕事を通してそれぞれの夢を実現できるように、半年に1回、上司と部下が自分の夢について語り合います。

自分はそこで「いつか、地元九州に帰って仕事がしたい」と伝えていました。

入社して3年、九州支局の立ち上げに伴って上司から支局責任者のポジションを打診され、チャレンジすることを決心しました。

東京で学んだマーケティングのノウハウを生かして、生まれ育った九州に恩返しできるときがやってきました。今ではおかげさまで「久原さんにお願いしたい」と、頼っていただけるお客様も多くいらっしゃいます。

ワンスターに入社したのは会社説明会での代表のメッセージに心を打たれたからです。「現状維持は後退だ」という力強いメッセージを聞いて「常に成長し続けることで自分だからこそできる仕事をし、社会の役に立ちたい」と思うようになりました。

九州にはまだまだ認知されていないすばらしい商品が存在します。九州発の商品を必要としている人に届けるため、九州支局の組織規模を拡大することが直近の目標です。

同じビジョンを持つ仲間がいるから、 人間的にも大きく成長する。

クリエイティブ局 セクションリーダー 南 志穂氏
大阪府堺市出身。同志社大学卒業。2016年新卒入社。クリエイティブ局にてディレクターに従事 。チャレンジ精神を忘れず、ワンスターの先頭を走り続ける。

:私が就活で会社を選ぶときに基準にしていたことは3つあります。

広告・マーケティング業界であること、若いうちから女性が第一線で活躍できる環境があること、そして同じ志をもって働ける仲間がいることです。

ワン スターに入社し、この全てを実現することができていると考えています。

私の仕事は、いわば「企画・広告制作の総監督」。プロジェクトチームの中で、クライアント、営業、そしてコピーライターやデザイナーの間に立ち、クリエイティブ(広告デザイン)制作のかじ取りを行います。

最近では大手健康食品メーカーの大規模プロモーションをコンサルタントとともに提案し、受注。新商材のプロモーション活動においてクリエイティブ制作を担当し、広告による新規ユーザーの獲得強化に成功。クライアントの事業拡大に貢献することができました。

ワンスターの好きなところは、価値観に共感できる仲間達とビジョンを共有し、高めあうことができる点です。理念経営をしているからこそ、同じ方向を向いて歩いていけますし、自分のビジョンや夢も本気で共有することができます。

だからこそ、お互いのビジョン達成のために協力し、時には指摘もしあいながら高めあっていけるのだと考えています。その結果、ディレクターとしてのスキルアップはもちろん、一人の人間としても成長できている と実感することが多いです。

プライベートでも会社の仲間と遊んでいることが多く、そこから生まれる信頼関係も業務に生きていると感じています。

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