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PwCコンサルティング_ES(2020卒_夏インターン)

PwCコンサルティング、2020卒_夏インターンの通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:夏インターン 職種:総合職

PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社を志望する理由を教えてください。(文字数制限無し)

私が貴社を志望する理由は将来コンサルタントとなることで企業が抱える様々な課題を解決していきたいと考えているからである。私はキャリアを通じて社会の発展に貢献したいと考えている。コンサルティングファームでは自分自身が商材となることで業界を問わず様々な企業に対して価値提供ができるため、広い範囲で社会にインパクトを与え、発展に貢献できるのではないかと考えている。数あるコンサルティングファームの中で貴社を志望する理由は二つある。一つ目は多様なキャリア開発の選択肢があることである。貴社には「多岐にわたる業種」や「ジョブローテーションの文化」から自身の能力を最大限発揮できる最適なキャリアを選択できる環境があり、その点に魅力を感じた。二つ目は、貴社の人材に対する考え方に共感したからである。貴社は人材に対して多様性を重要視していると理解している。私は「多様な人材が集まる環境だからこそ最善の提案ができる」という考えに強く共感すると同時に、自分もその環境で働くことで社会に対して最大限価値を提供していきたいと考えるようになった。

あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数制限無し)

私の人生で最大のチャレンジは自身の研究室とソウル大学の研究機関の間で共同研究を実現させたことである。私の所属する研究室では研究データ量や実験ノウハウといった研究に必要なリソースが不足していた。そこで私はソウル大学に短期留学し、留学先の研究機関に自身の研究室との共同研究を提案することにより、研究に必要なリソースの増加を実現した。困難に感じた点は共同研究をするメリットを留学先の機関に伝えることだった。解決のために行った工夫は相手に共同研究実現後のビジョンを明確に示すことだった。具体的には自身の研究室の強みであるデータ解析とソウル大学の豊富な研究データを組み合わせることによって双方の研究活動の生産性が向上することを示した。さらに、クラウド技術を用いた研究データの共有を提案するなど、共同研究実現後のビジョンを具体的に示すことにより相手にメリットを伝え共同研究実現を成し遂げた。