公開日:
最終更新日:

アイレップ_ES(2020卒_夏インターン)

アイレップ、2020卒_夏インターンの通過エントリーシートです。

エントリーシート概要

年度:2020卒 選考:夏インターン 職種:総合職

アイレップサマーインターンへの参加志望理由(400字以内)

大学のサークル新歓の経験から組織運営における広報の重要性を強く感じ、企業の広報を通じて課題解決を図る御社のネット広告・経営コンサル業を詳しく学びたいと思ったからだ。所属するボランティアサークルでは部員不足とそれに伴う活動の縮小という課題に直面していた。新歓係になった私はサークルのイメージが悪いこと、存在が学生に広く認知されていないことが問題であると考え、広報の手段と内容を一新した。従来紙媒体中心だった広報活動をTwitter等SNS中心に展開し、社会貢献だけでなく学生間の交流も目的としていることをアピールした。結果昨年の3倍の新入部員を獲得し、活動を拡大することができた。この経験から、私は組織の課題が広報によって解決されることを実感し、企業レベルでこれを行う広告業に大変興味を持った。中でもネット広告を通じた経営課題解決に力を入れている御社のインターンで、広告・経営コンサルについて詳しく学びたいと思った。

日本に就航しているLCCの中から1社選び、利用者を増加させるための施策を考えて自由に記載してください。ただし、Web施策を1つ以上含む施策とすること。(A4用紙1枚程度)

選択したLCC社名:バニラエア <前提>・主体:バニラエアから「利用者増加させるにはどうすべきか」と依頼を受けたネット広告会社の立場で提案する。・今後一年の利用者数増を目指すものとする。・提案の範囲:広告と連動した形での各種割引サービス等の提案は可とするが、路線の拡大、便数の増加などの施策はコスト、実現までの時間を考慮して今回は扱わない。 <LCC利用者の現状>LCC利用者の意識と行動調査_JTB研究所2017https://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/lcc-research-2017.pdfより ・LCC の利用経験がある人の割合は 25.5%・国内線LCCは「観光」での利用が 78.9%・LCC の価値は年々「料金の安さ」に集約される傾向に・年代別に見たときLCC利用率は若くなればなるほど上昇。男女別では男性の方が平均して高い。⇒現状の国内線LCC利用者は30代以下の男性、「観光」での利用がメイン。 <バニラエアの現状>バニラエアサイトhttps://www.vanilla-air.com/jpより ・国内線、国際線座席提供数割合=約3:2・中でも成田―新千歳ラインが最大本数(他路線が多くて最大3便/日に対し10便/日)・ここ一年の搭乗率(搭乗者数/座席提供数)は国内線約80%、国際線約85% ・月別で見ると12月1月の搭乗率が低い。(最大-10ポイント以上)⇒バニラエアの利用者数に大きく影響するのは成田-新千歳ラインの利用者数。 <問題の再構成>成田―新千歳ラインの利用者を増やすにはどうすれば良いか。 <問題分析>・利用者数=(ア)当該路線飛行機利用者数×(イ)バニラエア選択率 ・(ア)を増やすために:①移動需要を増やす②他の移動手段利用者を飛行機に転換する→①出張等仕事での利用増加は不可。「観光」での利用増加は可。②現状、陸路よりもコスト、時間等多面において空路の方が便利改善の余地なし。(飛行機が単に恐いという層に安全性を訴えて利用してもらうという改善の余地はあるか?) ・(イ)を増やすために:①ANA、JAL等レガシー航空会社から客を奪う②他社LCC(ジェットスター)から奪う →LCC利用のインセンティブは安であり①レガシー利用層を取り込むのは困難か。 <施策> ・若者の更なる利用促進を狙い若者割引を導入する。これをネット広告で広く告知 ・旅行会社、サイトと連携して旅行者限定割引キャンペーンを強化する。これと並行して割引キャンペーンをネット広告で大々的に告知する。 _以上(ア)①に対して ・飛行機嫌いを取り込みため安全性への取り組みをより強く広報する。_(ア)② ・その他ジェットスターとの差別化を図る施策_(イ)②