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公開日 : 2019/05/28
もう迷わない。インターンの選び方
最近では、数多くの会社がインターンを実施し、インターンに参加することが当たり前になっています。先輩から「インターンは行ったほうがいい」というアドバイスはよく聞きますよね。しかし、インターンの数や種類は多く、どのように選べばいいのかわからないという人も多いのでは? 今回は、その悩みを解決するために、インターンの選び方を解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
40%の学生が、インターンを通して内定承諾。
3種類のインターンシップを使い分けよう。
インターンの選び方をマスターしよう
目的が明確にならないあなた

40%の学生が、インターンを通して内定承諾。

就活を始めると、インターンシップの重要性を聞くことも多いのではないでしょうか。

「本選考の練習になる」「企業理解に繋がる」「インターンシップが内定に繋がることもある」と、多くの就活生が、インターンシップを初めの目標として活動しています。

その重要性は多くの学生が認知をしているようで、統計データによると、20年卒の就活生のうち、70%を超える学生がインターンシップに参加しているようです。また驚くことに、40%弱の就活生が、インターンシップ参加先の企業への入社を決めています。

それだけ重要なインターンシップですが「どんなインターンに行けばいいの?」「インターンはどうやって選べばいいの?」と悩んでいる人も多いのでは。

インターンを実施している企業は800社以上ありますから、もちろん全ての企業のインターンに参加することは不可能です。

そうした状況を踏まえ、
今回は、数多くのインターンからみなさんが参加すべきインターンの選び方をご説明します。

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三菱商事_ ES(2020卒)

アビームコンサルティング_ ES(2020卒)

トヨタ自動車_ ES(2020卒)

三菱UFJ銀行_ ES(2020卒)

3種類のインターンシップを使い分けよう。

適切な選び方をするには、選択肢を知る必要があります。
まずは、インターンにはどのような種類があるのか知っておきましょう。

業界の知識が深まるセミナー型

半日〜1日という短い期間で実施される、セミナー型のインターン。

その企業の事業内容や今後の動向などの説明を聞き、業界・企業の理解を深めることができる内容が一般的です。

また、中には業務理解を深めるための簡単なワークを開催している企業もあります。

セミナー型インターンは、選考が無いことが多く、気軽に参加でき業界・企業理解を深めることができることが魅力です。

就活に慣れていない、業界を広く浅く知りたいという方にはオススメのインターンの形です。

セミナー型のインターンシップは、大手企業などが開催している1dayインターンシップに多く見られます。業界やその企業の事業内容や今後の動向など、業界・企業理解が深まるセミナーを受けることができます。また、中にはワークショップを開催し、より仕事内容が深まるようなセミナーを行なっている企業もあります。

選考がなく、実施期間も半日〜一日と短いので、気軽に参加できるインターンであると言えます。
就活に慣れていない、業界を広く浅く知りたいという方にはオススメのインターンの形です。

▼1dayインターンシップへの参加はこちら

ビジネスを疑似体験し、企業・業種理解を深めるプロジェクト型(短期〜中期)

3日間〜5日間、長いものであれば2週間〜1ヶ月という期間で、グループワークなどを通じてビジネスを疑似体験するのが、プロジェクト型のインターン。

就活においては「短期インターン」「インターン」と言えば、この形式を指すことが一般的です。

このタイプのインターンのポイントは「選考があること」「密度の高いワークを経験できること」そして「採用に繋がるケースがあること」です。

まず1点目として重要なのは「選考があること」。本選考と同様に、グループディスカッションや面接などの選考を通じて、高く評価された学生だけが参加できるケースがほとんどです。

選考があることで参加のハードルが上がってしまう一方で、本選考と同レベルの選考が課されることから「選考の練習のためにインターンを受ける」という学生も数多いです。

2点目に重要なのは「密度の高いワークを経験できること」です。

この形式のインターンでは「新規事業の立案」や「既存事業を改善する施策の立案」などをテーマにワークを行なうことが一般的。

セミナー型のインターンとは違い、業務的なテーマに対して自分たちで思考し結論を出すことが必要とされるため、より本格的なビジネス経験を得たり、事業内容や仕事内容への理解を深めることが可能です。

加えて、数日間にわたって社員と過ごすため、社員個人の価値観や社員同士の関わり方を見ることができます。そのため、HPやサイトでは知ることのできない、リアルな情報を得ることができます。

そして、最後に非常に重要なのは、このタイプのインターンは、選考にも繋がっているケースが多いこと。

本格的なワークを数日間に渡って行うという性質から、開催側の社員にとっては、学生の思考の仕方や業務水準などを深く理解することが可能な場となります。

外資系企業、ベンチャー企業などでは、インターンで高評価であった学生にそのまま内定を出すというケースも少なくありません。

これらの特徴から「選考を体験したい」「より深いビジネス経験を得たい」「実践を通じて内定を獲得したい」という学生には非常におすすめのインターンです。

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実際に就業をする長期インターンシップ

3ヶ月〜1年間で実施され、給与をもらいながら実際の現場社員と同じ仕事を体験できるのが長期インターン。

このタイプのポイントは、「疑似体験ではなく実際の業務を体験できる」「ビジネススキルを身につけることができる」、「もっとも内定に近づきやすい」、「給与をもらうことができる」と言えるでしょう。

1つ目のポイントなのは、「疑似体験ではなく実際の業務を体験できる」こと。
営業としてお客様先へ訪問、企業サイトのデザイン、記事の作成など実際に社員が行なっている業務の一部を任されることが一般的。

社員と同じように成果を求められ、上司から教育を受けながら働きます。
疑似体験ではない分、業務や会社のリアルな部分を知ることができます。

実際に、「泥臭くてしんどいと思っていた営業は、実はお客様と直接話すことができて楽しかった」という声があるようにイメージが変わることもあるようです。

それにより、自分はどの仕事が向いているのか、やりたいと思えるのかをより明確にすることが可能になると言えます。



2つ目のポイントは「ビジネススキルを身につけることができる」こと。

上述した通り長期インターンでは、会社の一員として実際の仕事を行います。そのため、働く中で、プログラミングなどの専門的な知識、言葉遣いなどのマナー、営業の際のノウハウなどを身につけることができます。

さらに、先輩からのフィードバックを受けること、成果を求められる環境に所属することで、さらに成長することができます。

3つ目のポイントは、「もっとも内定に近づきやすい」こと。
3ヶ月以上に渡って会社で実際に働くので、性格や能力は常に見てもらうことが可能です。
会社の文化に性格がマッチしており、成果が評価されれば、通常の選考とは異なるフローで採用される可能性も高いです。


4つ目のポイントは、「給与をもらうことができる」こと。
実際に社員として働くめ、もちろん給与があります。給与額は企業により異なりますが、1000円〜2000円が相場のようです。

これらの特徴から、「入社してすぐに活躍したい」「ビジネスマンとして成長したい」という方は挑戦して見ても良いのではないでしょうか?

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インターンの選び方をマスターしよう

ここまでで、インターンの種類についてご説明しました。
800社以上が実施し、3種類あるインターンの中から、自分が参加すべきインターンを選ぶのは至難の技です。
実際に、無計画に進めてしまったことで、交通費や宿泊費で数十万円かかったという声も。選び方を知り、効率的にインターンに参加しましょう。



インターンに参加する際には、目的を考えてみましょう。

目的がなければ、自分が本当に学びたかったものが得ることができないということになりかねません。
例えば、大学でアメリカへの長期的な留学を行い将来的に海外で働きたいと考えている人がいるとします。
しかしその人は、海外でビジネスができるほどの語学力はなく、海外の企業についての知識も乏しいという状況です。
将来の理想像と現状を比べてみた時に、大学へ行く目的は「留学への支援が手厚い」「アメリカの大学と関係性が深い」「提携先の大学が企業と強い繋がりを持っている」となるはずです。

現状を理解し、将来の理想像と比較した時に生まれた差が、行動する目的となります。
これは、インターンの際も同じです。

インターンの目的を考えるには、
・今の自分は何を知っていて、何を知らないのかを把握すること(現状を理解すること)
・インターンに参加した後の自分はどんな知識やスキルを持っていたいのかを明確にすること(インターン参加後の理想状態)
上記二つが必要になります。


大学三年生のAさんを例に考えてみましょう。

インターン前の現状
人材業界に興味があり、何社か企業名とサービス内容は知っている。しかし、その会社が実際はどのような雰囲気で、どのような仕事をするのかがわかっていない。そのため、どの企業が自分にあっているのかわからない。
インターン後の理想
企業ごとに会社の雰囲気や仕事内容をリアルに体験することができていて、自分に合っているかどうか判断できている。
インターンの目的
企業ごとにどのようなサービス・仕事を行なっているのかを深く理解する。
社員とコミュニケーションをとり、社風を理解すること。
これら2つを踏まえて、自分に合っているかどうかを判断する。

この目的を達成するためにAさんは、
人材業界のインターンの中でも、

サービスを深く理解しやすい、プロジェクトもしくは長期インターン。

社員との懇親会が含まれているインターン。

体験できるビジネスの内容が被らないように、様々な種類のインターン。

といった条件を満たすインターンを選びます。

ここまで絞り込めると、自分にマッチしたインターンを選びやすくなります。

目的が明確にならないあなた

いかがでしたでしょうか。
今回は、インターンの選び方についてご説明しました。
インターンシップは、無計画に挑戦するのではなく、目的に沿って取捨選択して受けることが重要です。
自分に必要なインターンに応募し、効率よく就活を進めていきましょう。


とは言え、記事を読んで「目的を明確にするのが難しい」という方も多いのでは?
「周りが行っているから」という理由でインターンに参加している学生は特に悩んでいるようです。

しかし、それは昨年の先輩も同じ。
どのように、インターン突破の壁を乗り越えたのか先輩にアドバイスをもらいましょう。

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