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コラム
2019/06/05

【21卒必見!】サマーインターンへ行く前にやるべきこと

サマーインターンへ行くことが大切だと就職ガイダンスや先輩から聞いて行ってみようと思った。しかし、サマーインターンをどのように探せばいいのかわからない。そんな人いませんか? そんな人のために今回は、サマーインターンを探す上での第一歩である自己分析について紹介したいと思います。
【21卒必見!】サマーインターンへ行く前にやるべきこと

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サマーインターンって本当に行く必要ある?その重要性

「サマーインターンには行った方がいい」と就活を経験した先輩はよく言います。しかし実際のところ、そのメリットはわかりにくいもの。ではまずは、実際に行くことで得られるメリットを再確認していこうと思います。


なぜサマーインターンに参加する必要があるのでしょうか?先輩からのアンケートを元にした、サマーインターンに参加するメリットを3つ紹介します。


メリット① 企業の業務内容を正確に理解することが出来る


サマーインターンでは実際の業務に即したプログラムが組まれることが多いので、インターネットでは知ることができないリアルな業務内容を知ることができます。


また、サマーインターンは1日〜数週間と開催する期間が様々です。ただ、1日だけのインターンシップの場合は正確な業務内容が理解できないこともあります。


そのため、とても興味があり志望度が高い企業に関しては、期間の長いサマーインターンに行くことをオススメします。

メリット② 内定や本選考の選考パスがもらえる!


サマーインターンを開催する理由には、優秀な学生と早くから接点を持ちたいという企業側の目的があります。なので、サマーインターンに参加するとそのまま内定がもらえたり、早期選考の案内がきて、特別なフローで本選考に参加できる可能性があります。


実際にIT・コンサル業界、ベンチャー企業などでは、内定直結のインターンシップがよく開催されています。


また、21卒の就活からは経団連のルールが廃止されるため、インターンシップからの早期選考の流れが多くなるとも予想されています。

メリット③ 自分の業務適性を知ることが出来る。

サマーインターンは企業や業界を知ることが出来る貴重な機会です。


自分に適している業界や働き方は、なかなかわかりづらいもの。


なので、サマーインターンに参加し実際に業務を体験することで、本当に企業や業界と自分がマッチしているのか確かめることができます。


百聞は一見に如かずです!

日本では、新卒で入社した人の3割は3年以内に離職してしまう傾向があります。


この傾向の大きな要因として、「次のステップに進みたい」といったポジティブな離職理由がある一方で、「思っていた仕事と違った」「社風が合わない」といったネガティブな離職理由が多くの割合を占めます。


サマーインターンに行き、早い段階から業界・企業に対する理解を深めることで、ネガティブな離職になってしまう可能性を防ぎましょう。

どのサマーインターンに参加するのが適切?実は重要だったのは?


サマーインターンへ行くことの重要性はわかった。「よし、サマーインターンへ行ってみよう!」と思った人は、次のような悩みに陥ることが多いです。「企業数が多すぎてどこのインターンシップへ行けばいいのかわからない」と。


こうした悩みの多くの原因は「自分が将来どうなりたいのか?」「自分が何に興味・関心があるのか?」わかっていないことに起因することが多いです。


実はこの問題を簡単に解決する方法として「自己分析」というものがあります。


自己分析とは、その名の通り「自分を分析する」ことです。自分の今までの経験を振り返り、どういったことに興味・関心があったのか、自分の強みや弱み、どういったことにモチベーションが上がるのかを探したり、将来どうなりたいのかを考え、その上でこれから何をしていかなければいけないのかを考えたりします。


自己分析をすることで、自分についてよく理解できるため、効率よく企業選びが行えます!


そのために、まずは自己分析を行い、自分について知ることから始めましょう。

最適なサマーインターンを見つけるためにオススメな自己分析の方法。


サマーインターンを探すために自己分析をしていくことが大切だと理解できたと思います。ではここから、オススメの自己分析の方法をご紹介していきます。


自己分析① モチベーショングラフ


自己分析の定番方法の一つとして、モチベーショングラフがあります。


モチベーショングラフとは、今までの人生でどんな時にモチベーションが上がり、どんな時に下がったかをグラフ化したものです。


このグラフを作ることで、自分の興味関心の共通点や、人生におけるターニングポイントを見つけることが可能になります。


やりたいことが見つからないという人に、オススメの自己分析の仕方です!!

自己分析② 自分史


自分史も自己分析の定番の一つです。


自分史では、まず幼少期から現在までを時系列で、勉強・部活・人間関係・夢などについて起きた出来事を、箇条書きで書けるだけ書き出します。


その上で、「その出来事はなぜ起きたのか」「どのように乗り越えたのか」「その時の感情」「起きた(起こした)きっかけ」といった問いを投げかけ、一つの出来事を深ぼっていきます。


そうすることで、自分はどのような時に頑張ることができ、どのように意思決定してきたかを知ることができます。


モチベーショングラフでは知ることができない自分についても、自分史を使うことで知ることができます。


書く際のポイントは、些細な出来事でも書いてみることです。


書いてみることで、思わぬ共通点が見つかることもあります。


自己分析③ 他人にモチベーショングラフや自分史を見せる


モチベーショングラフや自分史を作って終わってはいけません。


作った後に行うべきことは「作ったものを他人に見せること」です。


この場合の他人とは、仲の良い友達・先輩・親・企業の人事の方など、どなたでも構いません。


他人に見せることで、客観的な意見をもらうことができ、自分では気付けなかった自分に気付けるかもしれません。


他人に見せることを恥ずかしいと感じるかもしれませんが、適切なサマーインターンを見つけるためにもぜひ挑戦してみてください。


上記で挙げた3点の自己分析を行えば、自分の適性が理解できるようになります。


しかし、紹介した以外にも自己分析の方法はたくさんあります。自分なりの自己分析の方法を見つけて下さい。

自己分析がなかなか進まない、あなたのために!!


ここまで説明して、自己分析を行ってみたがいまいち自分について知ることができなかった方、また、自己分析が1人でできないという方、いませんか??


そんな人のために、自己分析を手伝ってくれる団体があります。


それが、「エンカレッジ」という団体です。

エンカレッジとは、全国47都道府県、72大学を拠点に活動する日本最大級のキャリア支援NPO法人です。


2015年卒向けに京都大学からサービスを開始し、現在では全国約3万人の学生が利用しています(2020卒)。


「本質的な就活を通じて、キャリアを作る人」を応援するため、学生が運営主体の中心メンバーとなり、1対1で行うキャリア面談やイベントをはじめとするキャリア支援を各大学支部で開催しています。


エンカレッジでは、就活生1人1人に専属のメンターが付き、就活相談に乗ってくれます。
その際に、自己分析も一緒に行ってくれます。


自己分析で悩んでいる方はぜひ利用してみて下さい!!


エンカレッジについての詳細はこちらから

最後に

就職活動は、早くから動き出した分だけ、たくさんのチャンスが転がっています。
そのチャンスを拾う、最初の一歩がサマーインターンの参加です。


しかし、ただやみくもに参加するだけでは時間の無駄になってしまいます。そんなことが起きないようにするためにも、サマーインターンに参加する前に自己分析を行ってみて下さい。


そうすることで、自分に合った企業が見つかってくると思います!

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