エムスリー株式会社

エムスリー 本選考エントリー受付
(ビジネス職)

募集職種

■総合職
-業務内容
・製薬企業向けマーケティング支援(プロモーションチャネル戦略の策定・提案、及び、実行支援)
・新規プロモーションチャネルの開発リードと事業化
・医薬品プロモーションコンテンツの企画・提案~製作管理
※現場を経験した後、事業をリードする人材へと成長することを期待しています。
(キャリアプラン例:エムスリーのコア事業であるマーケティング事業のリード、グループ企業の経営サポート、新規事業リーダーなど)

-応募資格
2021年度、大学/大学院卒業予定の方(医療知識不要)

-選考フロー
エントリー→WEBテスト→1次面接→2次面接/面談→3次面接→内定
※選考フローは変更になる可能性もあります。

-締め切り
一次締め切り:2019年9月30日18:00
二次締め切り:2019年10月31日18:00
三次締め切り:2019年11月30日18:00
最終締め切り:2020年3月31日18:00

医療の世界を変革するエムスリーとは

私たちエムスリーは、世界の医療従事者をネットでつなぎ、医療現場の効率化を図ることで今後増え続ける膨大な医療ニーズに答えられるようにしたいと考えています。

医療は、どの人にとっても非常に身近なテーマであり、かつ普遍的なテーマでもあります。
医療技術の進歩による高齢化が進む中、医療業界は更なる発展が求められています。
医療・ヘルスケアのマーケット規模は全世界で500兆円(国内では50兆円規模)を超えており、医療の変革は、非常に大きなインパクトをもたらすものなのです。

エムスリーの事業領域は、多岐にわたります。
医薬プロモーション、薬剤・医療機器の開発研究、医療機関支援、ビッグデータビジネス、ゲノム・パーソナル医療、一般生活者・患者向けサービス・・等。

【Web+リアルで新しい価値を創造】
2010年頃には、事業開発の戦略を、Webサービスを中心とした新事業開発から、End-to-Endのサービス:ネットを活用した業界特化型プライベート・エクイティへと発展させました。
ネットとリアルを融合させた、世界にも例のない新しいビジネスモデルで、幅広くダイナミックな事業展開を実現します。

エムスリーのミッション

「インターネットを活用して、健康で楽しく長生きする人を一人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」

これが私たちのミッションです。

国民の高齢化につれ、日本の医療費が約33兆円(日本のGDPの10%)に上ります(周辺まで含めると50兆)。この膨大な医療ニーズに答えるための医師はたったの30万人しかいません。医療の効率化はまさに待ったなしの状況です。海外各国に目を転じてみても、日本と同様あるいはより困難な問題に直面しています。
世界中の医療現場で日々努力を尽くしている医師・薬剤師・看護師等、医療従事者の力になり、一人でも多くの患者さんの健康に貢献すべく行動しています。

エムスリーの企業文化

▼ベンチャーであり続けること
エムスリーは「これまでにない、そして他ではできない、ユニークで新しいサービス・価値を創造し続け、社会に大きく貢献する」ベンチャー企業です。
2000年に創業し、2004年の東証マザーズ上場時には25名だった社員も、事業の拡大成長に伴い、2017年3月現在:連結4,370名までに成長しました。
常に変化と柔軟性を持って成長し続けるため、ベンチャー企業としての組織を維持しており、社内アントナプレナーや、カンパニー制、新規ビジネス提案制度なども始まっています。
正しい理論が通るフラットな組織
「正しい理論が通るフラットな組織」であることを心がけています。
ベンチャー企業として、スピード感、柔軟性を持って事業を進められるようにしています。
エムスリーでは、「誰が言うか」ということは問題ではありません。仕事を進める上では、「何を提案して実行するか」が重要です。
▼社長意識
エムスリーではポジションに関わらず、一人ひとりが経営者の視点に立って自分の目の前の課題を考える「社長意識」を持ち、常にゼロベースで物事を考え、主体的に動くことが求められています。
スタッフは誰でも制約条件なく、アウトプットを出すように取り組みます。
ポジションによって、各スタッフのできることを制限するといったことはありません。
社内には役員やグループリーダーといったポジションはありますが、役割を表しているものであり、その人の「エラさ」を示しているという考えは、全くありません。
互いを、プロフェッショナルとして尊重し、チーム全体でアウトプットを高めていくような環境を重視しています。
▼「価値を生み出して報酬を得る」という考え方
スタッフには、「お金をもらって仕事をする」という意識はありません。仕事をし、価値を創出することで、見合った対価を得ることが報酬だと考えています。
エムスリーは、価値を創出するスタッフに厚く報いることに注力しています。