株式会社コロプラ

経営企画・投資育成・M&A・新規事業・海外展開に社会人1年目から携わる

社会人1年目から経営に携わる

コロプラの総合職が担うのは、主に【ゲーム以外】のビジネスサイド。経営の根幹に関わる業務に入社一年目より取り組んで頂きます。実際に新卒1年目の社員が以下のような業務に従事した実績があります。

・TOBによる上場企業のM&Aや、PMI
・本体戦略立案、グループ企業経営管理
・30社50億円以上の投資実行、ハンズオン
・資本金数億円で新会社設立、新規事業立案
・海外企業とアライアンス締結し、共同技術開発

従業員構成比率3%の超少数精鋭

グループ企業も含めたコロプラグループの従業員数は1,309名。そのうち8割以上がクリエイター(エンジニア・デザイナー)で構成されています。新卒総合職は2015年4月入社を一期生とし、毎年10名程度採用しています。その数は現在39名。構成比率にして約3%の超少数精鋭といえます。

スーパージェネラリスト(=経営者)を育成する

コロプラ総合職は「次世代経営者」という位置づけで採用育成しており、入社から3-5年の短期間で役員や子会社社長などのポジションを目指して頂きます。そのために、①幅広い分野に精通していること、②高い専門性を2つ以上有していること、この2点を満たした人材、つまりスーパージェネラリスト(=経営者)の育成に取り組んでいます。例えば、新入社員研修では以下のようなカリキュラムを提供しています。なお、研修期間中にはプロダクトのモックアップ開発と1つ以上の特許取得が課せられます。

・法務
・経理/財務
・特許/商標
・投資育成/M&A
・組織開発
・マーケティング
・データサイエンス
・プログラミング

第二創業期 | ゲーム以外の事業への参入

2008年、コロプラは世界初の位置情報ゲームで創業しました。その後スマートフォンに参入し、「魔法使いと黒猫のウィズ」「白猫プロジェクト」を始め、数々のヒットタイトルをリリースしてきました。これまでスマートフォンゲームを主軸に急成長を遂げてきたコロプラは、VRを始めゲーム外の事業に参入を開始し、事業を多角化していく第二創業期を迎えています。

これまで位置情報ゲームで培った知見を活用し、位置情報ビッグデータを活用したデータビジネスの展開や、運用額国内第2位(120億円)のコーポレートベンチャーキャピタルにおいて、キャピタルゲインを目的とするファンドを設立運用してきました。

また、2017年4月にはノンゲームビジネス立案を目的とする新部署を発足させるなど、今後も新規ビジネスへの参入に意欲的です。

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位置情報ビッグデータを活用したデータビジネス
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運用額国内2位のコーポレートベンチャーキャピタル

VRへの挑戦 | 20兆円の巨大マーケットを攻略する

VR(AR/MRを含む)は単なるゲーム機ではなく、next computing platformといわれ、あらゆる分野で活用されるインフラになると予想されています。

現在でも、すでにEC・教育・医療・不動産・物流など様々な分野での活用が始まっており、その市場規模は2020年には16-20兆円以上の巨大マーケットに成長するといわれています。

コロプラは、2013年より業界に先駆けてVR(Virtual Reality)の研究開発をしてきました。これまでに多くのVRコンテンツを開発し120を超えるVR関連特許を取得するだけでなく、世界最大級のVR専門ファンド(1億USドル)を設立し、積極的に投資をしています。

2013年:VR向けソフト開発開始
2015年:VR専門TV局「株式会社360channel」設立
2016年:世界最大級(1億USドル)のVR専門ファンド設立
2016年:Oculus Riftローンチタイトル世界最多リリース
2017年:「TITAN SLAYER」VRゲーム売上世界一
※なおこれまでに取得したVR関連特許数は120を超える

Vr fund
世界最大級(1億ドル)VR専門ファンド「Colopl VR Fund」
Titan
VRゲーム売上世界一になった「TITAN SLAYER」
360
VR動画配信プラットフォーム「360channel」

企業情報

企業名株式会社コロプラ
業界名ITコンサル、ITメディア、IT事業開発、ゲームアプリ、ECサイト、アドテク、リサーチ
資本金64億2,844万円
売上高847億円 (2016年9月期決算)
都道府県東京都